なぜかいつも「不倫関係に陥りやすい女性」の特徴3つ

「好きな人ができた」と友人からの報告。「良かったじゃん!」と言ったら、彼女は怪訝そうな顔をしている。

聞けば、好きな人ではなく、恋をしてはいけない相手と恋愛中。

つまり二股をかけられているのです!

見た目はキレイなのに、なぜかダメンズに引っかかりやすい女性っていますよね。あなたは大丈夫ですか?

そこで今回は、不倫関係に陥りやすい女性の特徴をご紹介いたします。

結婚への焦りがおさえられない

20代~30代に入ってくると、結婚適齢期と呼ばれる世代。

不思議なもので、25歳を過ぎると怒涛の結婚ラッシュが始まり、しかも自分が30歳を過ぎても「結婚しました」と、あらゆる方向から結婚報告が相次ぎます。

本来、仕事重視ではなく元々結婚や子育てに憧れをもっていた場合、結婚できない自分への焦りがおさえきれず、どうやら恋も空回りしてしまうようです。

たとえ、彼に奥さんや恋人がいても、目の前にいてくれる人がその彼しかいないと思うと、余計に追いかけちゃうんでしょう。

しかし、よく考えてみれば未来のない恋。

芸能人の不倫騒動をみていても、男性が帰っていくのは本命のほう…。

結婚への焦りを感じているのは、決してあなただけではありません。いつまでも現実から目を反らさないで、もっとあなただけをみつめてくれる男性を探しましょう。

常に恋をしていないと自分ではない

仕事はバリバリしていても、なぜか常に恋をしていないと気が済まないという女性もいらっしゃいますよね。彼氏と別れそうと言っている時点で、すでに新しい恋人をみつけていたり…。

大人になっても恋愛体質を続けていると、二股をかけやすい対象としてみられる機会も多くなってくるでしょう。

誰もいない寂しさを紛らわそうと、彼と付き合っているなら、それは自分に甘すぎる!

そもそも二股をかけてくるような男と付き合い、いずれ奥さんや彼女に昇格しても、今度は自分が浮気をされないか心配しなくてはならないのです。

おそらく彼はあなたの前で上手に振る舞うでしょう。

しかし、あくまでも口が立つだけであって、あなたのことを本気では心配していません。

不倫相手にされやすい傾向があるなら、そろそろネガティブオーラを払しょくしましょう。

仕事以外の支えを必死に探している

不倫に走りやすい=恋愛体質の人だけとは限りません。

むしろ、普段バリバリに働いているキャリアウーマンだからこそ、不倫へと走る場合も考えられます。なぜなら、とにかく誰でもいいから支えがほしいと思うと、どうしても彼との恋を卒業できなくなってしまうから…。

たとえ二番手であっても、仕事の愚痴をこぼせる場所があるだけでもキャリアウーマンからしてみれば救いなのかも。自分と同じように仕事がデキる男性と付き合っているうちに、実は二番手にされていた、というケースも珍しくありません。

仕事以外に支えがほしくなっても、未来のない恋に手をだしてはいけません。

きっと諦めずにいれば、がんばっているあなたの背中を押してくれる人はみつかります。

まずは彼との不倫関係を断ちきらないと前には進めないでしょう。不倫関係に発展しやすいなら、それだけどこかネガティブなオーラを放っているのです。

いずれ結婚したいと思っているなら、マイナスなイメージを払しょくしなくてはいけません。

「誰かに頼りたい」という思いを断ち切り、「一人でも大丈夫」「毎日私らしく過ごせている」と自信をもっていえるフィールドに立てるようになると、マイナスな要素をもつ人とも縁が切れ、なにもかもがプラスの方向へと向かい出します。

彼の言いなりにならないように、自分の軸はしっかりともちましょう!