結婚前に感じる彼への“不安材料”は現実化する!? 悩まされるタイミングと対策法

いよいよ結婚! しかし、大好きな彼にも大なり小なり不安な部分はあるでしょう。

金遣いや女グセなどといった大きな不安材料から、あまり優しくないところや偏屈・強情なところなど性格の「ちょっとなあ」と思うような一部分。

その心配を伝えてみると、男性はあまり深く考えずに「大丈夫だよ」と根拠もなく答えることがあるようですが、本当に大丈夫なのでしょうか。「ちょっとなあ」くらいの不安は、指摘ですっかりなくなるものなのでしょうか。

やはり、彼のその不安なところはある日チラッと出るかもしれないし、ちょいちょいと出て来るかもしれません。ではそれはいつ、どのタイミングで出るのでしょう。出ないってこともあるのでしょうか?

■「子どもが生まれた」など、大きな環境の変化の時期に…

■優しくない部分が出る

自分が子どもの後回しにされてしまって、ぶつぶつ文句を言ったり、へそを曲げたりして出現することがあります。

出てこない人の場合、独身のときはわからなかったけれど、子どもが生まれてみて初めて子育てに向いていると思ったり、自分が子煩悩だと気づいたり、そんな場合は出現しないでしょう。これは実際生まれてみないとわかりません。

また、彼の父母が協力して彼のことを子育てしていた場合など、家庭に協力的な面があった人も出現しないでしょう。

■金遣いの癖が出る

出産・育児の時期。夫婦としての毎日がつまらなく感じると、面白いものを求めてお金を使ったりするかも。以前にハマっていた趣味の復活や、最新のもので楽しさを求めるなど、刺激を求めてお金を使うかもしれません。

出てこない人は、なにごとにも計画的な人なので大丈夫でしょう。

■出ないようにするには

彼のことを優先するとまではいきませんが、会話や言葉がけはできます。多忙でも優しい言葉をかけるだけで違ってきます。

■恋愛ホルモンが尽きる、3年ほどたったころに…

■女グセの悪さが出る

3年ほどたつと、恋愛ホルモンがなくなってしまって、他の女性に目移りしやすい時期。と同時に若い女性に魅力を感じる年代になってきます。そうするとついフラフラと……ということがあるかもしれません。

■金遣いの癖が出る

恋愛感情がなくなり、妻に気を使ったり、好かれようと思わなくなった。「だからお金を使って怒られてもいいや」と思う。きちんとした金銭感覚を持って尊敬されたいと思わなくなった。

しかしこれは極端な人の場合。一般的な人は、まず出現しません。理性がありますし「そんなことをしてはいけない」という考えをほとんどの人が持っています。

■年を取って頑固になると…

■偏屈な部分や、性格の悪いところが出る

脳の老化の始まる40歳以降にだいたい出現してくるようです。年齢を重ねるとどうしても周りに持ち上げられたり、一目置かれたりするため遠慮しなくなります。そのうちに「何を言ってもいいんだ」と勘違いすることも。

出てこない人は、もともと温厚な性格の人なのでこういったことはないでしょう。

■かなりの大げんか時に、つい…

■優しくないところ、性格の悪いところが出る

隠しきれなくなって、本音がつい出てしまう。これはよくあること。

いつもは隠していて、出さないようにしていることなのですから「これが本音なのね」とあまり根に持たないほうがいいでしょう。

■多忙になったときに…

■性格の悪さが出る

家のことはノータッチになり手伝いをしなくなるかも。「忙しくて疲れているから」と尊大になったり「そんなことする必要がない」とやらないことを正当化するようになります。

その場合は「決め事だから」と家事の分担を強要したり、過度の家族サービスをさせたりしないほうがいいように思います。このようなときは静観です。

結婚前に違和感や不安な点について話し合いをしておけば、きちんと向き合ってくれる人がほとんどです。
そうは言っても数年もたってくると、少し不安な部分が出現することはよくある話。あなたもイヤな部分が出現することもあるので、そこは寛大になるか、歩み寄るかです。人は皆完ぺきではありません。

優しくないところが少し出たとしても、その日の機嫌の問題もあるのであまり騒がないようにします。ただ、女グセとお金は非常に大きな問題なので、そこはきちんとしておくべきだと思います。