キスで気持ちが冷める?男性が嫌がる「女子のキス 」4パターン

大好きな人と キス ……それは胸がときめく素敵な瞬間です。 キス をすることで二人の中がより深まると思います。

キス は恋人同士の大切なスキンシップのひとつですが、気をつけておかないと、その キス で男性の気持ちが冷めてしまうということも……。今回は、男性が キス のときに冷めた理由を聞いてみました。

◆男性が冷める キス 1:マグロ状態だった

「彼女は キス をするとき、目をつむってただ口を閉じているだけの状態でした。軽い キス をするときならそれでいいんですが、盛り上がっているときだと、それはただのマグロ状態に感じます」(32歳/建設)

夜の行為と同様、 キス もマグロ状態だと嫌がられてしまうよう。緊張して動けなかったり、どうしていいかわからず完全に男性に身を任せていたりするとマグロ状態になりがちだと思います。

雰囲気が盛り上がってきたら、唇を軽く動かす、相手の身体に触れる、自分から積極的に舌を使うなど、なにかしらの反応はしたいもの。

すべてを男性に委ねるのもいいですが、自分から反応することできっと男性をよろこばせられると思います。

◆男性が冷める キス 2:口や頭が臭かった

「臭いだけで気持ちは冷めてしまいます。口臭はもちろん、頭の臭いも気になる。お酒を飲んだあとの キス ならまだ仕方がないと思うけれど、そうではないときに臭いと生理的に嫌になってしまいそう」(27歳/アパレル)

当たり前の話ですが、キス をするということは、お互いがかなり近くに寄るということ。口臭、頭の臭い、体臭など、どんな臭いもすぐに感じられる距離になってしまいます。

近づいていい匂いがするのなら気分も上がりますが、臭いだけなら「早く離れたい!」「もう キス したくない!」と思ってしまうのは当然のこと。臭いは自分で気づきにくいものなので、より注意したいところです。

タバコを吸う女性は口も髪もタバコの臭いが染み付いている可能性もあります。いずれにしても、日頃のケアを徹底しましょう。

◆男性が冷める キス 3:ベタつく唇だった

「グロスがついた唇ってなんだか気持ち悪くて。 キス をして自分の唇にグロスがうつると、なんだか汚いものがついた気持ちになります。キスしたときの唇の感触もよくないんですよね」(35歳/小売り)

リップメイクの定番・グロス。魅力的なぷっくり唇を演出するためにも、仕上げにグロスを使う女性は多いでしょう。グロスを塗られた唇は思わず キス したくなるような、魅力的な唇になることが多いです。

とはいえ、実際に キス をするのは嫌なよう。べたつく、自分の唇にグロスがつく、などが嫌となれば、グロスはつけられません。

キス をする日は、リップメイクはしてもグロスはないほうがよさそうです。グロスを塗っているような印象を与える効果のある口紅なら、誘うような唇を演出しつつベタつきはなし、ということができそう。

◆男性が冷める キス 4:鼻下の産毛を剃っていなかった

「いざ キス をしようと顔を接近させたら、うっすらとヒゲが……。どれだけかわいらしい顔をしていても、鼻の下の産毛はNGですね。目を閉じて キス を待っている顔が急におかしくなってしまった」(30歳/教育)

女性のヒゲにがっかりする男性は多いもの。デートの前に、きちんと剃っておきましょう。日頃からお手入れに取り入れておくと慌てずに済みます。

家で剃り忘れたときに備えて、ポーチに携帯用シェーバーを入れておくのもおすすめ。コンパクトでオシャレなものもたくさん売られています。鼻下以外の産毛も剃れるため便利ですよ。

産毛のついでに、鼻毛のチェックもおすすめします。鼻毛も相手の気持ちをなえさせるものですから。

キス は二人の仲を深める大切なコミュニケーションです。ここで失敗してしまうと二人の中に亀裂が入るかも。そんなことにならないよう、日頃からしっかり気をつけておくといいですよ。そうすれば、きっと素敵な キス ができるはずです。