恋に効く!モテ大人女子のための会話術とは?

恋愛は、人間対人間のコミュニケーションのひとつでもあります。
恋愛がうまくいくためには、相手との会話のキャッチボールを上手に続けられるようになることが大切です。
そこで今回は、モテる女性になるための会話術についてご紹介しましょう。
これを実践すれば「私、人見知りなの」「大人しいので会話が苦手なの」というあなたも、ちょっとした心がけて会話が上手なモテ大人女子になれますよ!

わかりやすいリアクションをしよう!

恋愛が下手な大人女子に多いのが「反応が薄い」タイプ。
これでは、男性も「この子、僕といてもつまらなそうだな」「何を考えているのかわからないな」と引いてしまうでしょう。

男性は単純な生き物で、わかりやすいことを好む傾向にあります。
ですから男性が自慢げに何かを話した場合は、「え!?すごいね!」「さすがだね!」などと大げさに褒めてあげましょう。

もし仕事の愚痴や、辛い思いをあなたに聞いて欲しいと思っているようなら、同情するような表情や、一緒に辛そうな顔をして聞いてあげるのです。

あなたを喜ばせたり、楽しませたりしたいと思って、彼が話しているときは、表情だけでなく体いっぱいで「楽しい!」「嬉しい!」を表現してあげましょう。

相手の男性が、今あなたにどんなリアクションを取ってもらいたがっているのか、あなたに何を期待しているのか読み取る力を鍛えていくことが、恋愛上手になる第1歩です。

「うんうん、それで?」の姿勢をとろう!

会話上手と言われるひとたちは、実は自分からたくさん話しているわけではありません。
相手に充分「話させる」のが上手なのです。
そうなるためには、まずあなた自身が、男性の話の内容に興味を持ってあげることです。
たとえ、あなたの苦手な分野の話だったとしても、あなたが心を開いて相手の話を聞こうという姿勢を取っていれば、新しい発見が得られるかもしれませんし「それって○○っていうこと?」「それでどうなるの?」など、質問をしたくなるかもしれません。
質問されると、相手は「僕の話に興味を持ってくれている」と思うため、悪い気はしないはずです。

このとき大切なのは、相手の話の腰を折らないこと。
相手はせっかく話をしているのに、それを遮って自分の意見を言うのは言語道断。
何か意見や質問を言うときは、相手の話が一区切りするのを待ちましょうね。

しゃべりっぱなしにならない配慮を

男性が、口数が少ないタイプだったり、聞き役にまわることが上手だったりする場合、気がつくと女性がべらべらと1人で長時間話してしまったりしますよね。

それはあまり品がよいことではありませんし、モテからはかけ離れる行為です。

好きな男性と話していると、ついテンションが上がって「自分のことを知ってほしい!」とあれもこれもと話したくなる気持ちはわからなくはないのですが、一方的にしゃべりっぱなしにならないようにする必要があります。

たとえば、あなたが「私の仕事は~…」とひとしきり話し終わったら「それであなたの仕事はどんな仕事なの?」と相手にも話題をふるようにしていきましょう。

こうすれば、お互いのことをより深く知ることにもつながるでしょう。

共通するのは相手を思いやる気持ち

会話術を身につけるというと、なんだかとても難しいことのように感じますが、今日ご紹介したことすべてに共通することは単純。
「相手を思いやる気持ち」です。

相手が何を求めているのか、相手がどうすれば気持ちよく話ができるのか…そういったことを考えられるようになれば、自然と男性とのコミュニケーションスキルは上達していきます。
ぜひ今日ご紹介した会話術を、まずは身近な男性で試してみてくださいね!