“いい女”になるためにすべき、たったひとつの簡単なこと(いい女.bot)

こんにちは。いい女.botです。この度2度目の寄稿となりますが、今回のテーマは“いい女”になるためにすべき、たったひとつの簡単なこと。
私はTwitterのダイレクトメッセージを解放して質問を受けていますが、その中で「いい女になるためにはどうすればいいのでしょうか?」という質問をしばしば頂きます。

high fashion portrait of elegant woman in black and white hat and dress. Studio shot

さて、みなさんは、いい女になるためにはどうすればいいとおもいますか?

まず、最初に考えなければいけないことは、いい女って何なのか。人それぞれに“いい女”のイメージはさまざまです。
ある人は、お姫様みたいな人をいい女というかもしれませんし、仕事ができるバリバリな女性をいい女と呼ぶかもしれませんね。
女性にウケるいい女と男性にウケるいい女も少し違うかもしれません。

そこで大切なのか、まず自分のなりたいいい女像を明確にすること。
ちなみに、私の考える“いい女”は、人として美しいいい女です。誰にでも対等に話せて、自分の意見や自分だけのファッションを持っていて、自信があるけど他人にも優しくできるような、そんな人をいい女だと私は思っています。

従来の「いい女」とは、一歩引いて男性を立てることのできる女性だったかもしれませんね。あまり多くを語らず、じっと待ち続けられるような、時代劇に出てきそうな女性のような感じで。特に戦争が激しい時代はこのような傾向が出るといわれます。

でもいまは、自由に発信ができる時代。発言できる場が増えるからこそ、男女平等にみな意見を持っていますよね。
状況に応じて一歩引くこともできるし、場合によっては意見も言える。そんな女性が現代のいい女といえるのではないでしょうか。
自分の意見を持つことができるし、相手にも気を遣うことができる。そんな力を養うためには、自分磨きの場を作ること。これが1番簡単な方法だと私は思っています。

料理が上手くなること、仕事が好きになること、精神的に自立すること、読書をして、いろんな考えを身につけること、ファッションセンスを磨くこと、メイク上手になること、趣味を持つこと、ダイエットをすること、知識を増やすこと。何からスタートしてもOKだと思います。新しい場所で新しい知識に触れることは、自分が思っている以上に大きな影響が自分にあるはずです。
自分がやりたいことをまずやりはじめてみること。それが美しさを持つことに繋がります。

自分磨きをしている女性って、人として美しいですよね。何かに挑戦することで、色んなことに気付けるのです。
新しいことを始めると、新しいことに慣れていきます。そうすると、以前の自分との違いを発見することができ、自信を持つことができます。色んな場所に行くことで、自己紹介をスロ機会が増えます、そのことで、自分とは何者なのか、自分自身で自覚することができます。自分の才能に気付いたり、自分が好きなことを発見できると、きっと大きな充実感が得られるはずです。

暖かくなってくるに連れて、きっと行動の幅も広げられるはず。この春は、あなただけの自分磨きの時間を作ってみましょう。

written by いい女.bot