「高スペック女子」がモテるために今すぐすべき4つのコト

仕事もできて、多趣味。女磨きも継続的に取り組んでいて、とにかく頑張り屋さんな女性。

周囲からみたら何もかも完璧なはずなのに、彼女にはなぜか彼がいない…。

一生懸命を恋をしていても、相手からしてみれば高嶺の花すぎるのかもしれません。

そこで今回は、高スペック女子がモテるために今すぐすべきことをご紹介いたします。

仕事の成功話は一切しない

今の時代は男性以上に稼ぐ女性もいます。女性が圧倒的に稼いでいるというよりも、お互いに同じくらいだったり、業種的に彼女がちょっと上だったりと、格差を感じながらも彼とお付き合いを続けている方もいるでしょう。

高スペック女子がより一層モテるためには、仕事の成功話は一切しないこと。

たとえ正式にお付き合いすることになっても、口にはしないほうが自分自身のためになります。

ましてや付き合う前の段階から「この間のプロジェクトが成功して!」「独立も考えているんだ」と、男性顔負けの働きっぷりをみせたら、彼はあなたと付き合うことにプレッシャーを感じるでしょう。

せっかくチャンスが巡っているのに、自分で潰さないように気をつけてくださいね。

「男を立てる」ことを覚える

仕事や趣味に夢中になっていると、自分に自信がついてきます。

たとえば会社員を卒業し恋人がいないままずっと働いていると、どうしても身近な男性には上から目線で話すことが多くなってしまうものです。

いい感じの彼と定期的にデートをするようになったら、とにかく彼を立ててあげること。自分の話は一切せず、彼の話を引きだし、盛り上げていくのです。何かに悩んでいるなら「そうなんだ」と相槌を打ちながら話を聞いているだけでも、距離が縮まるはず…。

くれぐれも「それはそうじゃなくて!」とまるで彼の上司のように上から目線でアドバイスしないようにご注意を!

仕事モード以外に彼モードをつくる

根っからの仕事人間の場合、たとえ好きな人とデートしていても仕事モードを切れずにいるでしょう。

彼と書店でデートをしていても「ごめん、ちょっとみてくるね!」と仕事に関係のある本の場所へと一人で見に行き始めたり、アイデアを思いついた瞬間にメモをしたり…。

もちろん、付き合ってから数年経ち、そんなあなたを理解したうえで彼がいてくれるなら何も支障はありませんが、付き合う前から仕事モードを切れずにいると、どうしてもそこから先へと進展しないでしょう。

仕事モード以外にも「彼モード」をつくり、電源のスイッチをうまく切り替えてみては?

収入に関する話題はしない

あきらかに彼よりも自分が稼いでいる場合、収入に関する話題は全力で避けましょう。

たとえ彼が気になって、あなたに聞いてきたとしても「ボーナスはそこまで出ないし」「いや~残業もかなり多いよ?」と適当に話をそらして、彼のプライドを傷つけないように配慮しましょう。

彼の年収が気になるなら、今働いている職場や業界だけをそれとなく聞き出し、平均年収をネットで調べる方法もあります。リアルな収入をお互いに伝えてしまうと、いろいろと悩みの種も増え、本当に結婚相手として適しているのかどうかも分からなくなってしまいます。

しかし、今はまだお付き合いする前の段階。収入や社会的ステータスだけで相手を判断しないように気をつけましょう。

高スペックであることは、誰よりも自分自身が分かっていること。

だからこそ男性に対してはそういった部分をすべて包み隠し、仕事モードを完全にオフする必要があります。

お金やステータスに関係なく、お互いにありのままの自分を理解し合える関係になれるのが一番!