男性が息苦しくなる「ポジティブだけど居心地の悪い彼女」7つの特徴

ポジティブな彼女は、明るくて前向きでプラス思考。いわゆる“いい彼女”です。

レベルアップをして彼を成長させたい。将来のこともあるし、常識や最低限のことは身につけてほしい。そう思っている女性は多いですよね。

ところが、彼女の「成長はいいこと。私も満足するし、安心。彼だってそう思ってるはず」という思いは、男性からすると居心地が悪いそうです。

なんで? 責めたりケンカしたり険悪になってないのに? 反対に「よくできた前向きの彼女」じゃないの?

いいえ。人は、善人や非の打ちどころのない人間を息苦しく思い、一緒にいても心が休まらないと感じるそうです。では、詳しい内容を見ていきましょう。

■“居心地の悪いポジティブさ”とは

■体を気遣ってくれている

「コンビニ弁当ばっかりダメだよ。買い食いは体に悪いよ。お酒は控えて」――わかってるって!

■楽しい場所と楽しいことはチェックして、提案!

毎週「〇〇に行こう、次は△△」と活動的でフットワークが軽くて――でも、毎回提案されて疲れる。ダラダラすることも楽しいんだけど。放っておいてくれないのはつらい。

■いつも一緒! 愛してるから!

恋愛体質でそばに居すぎる。「恋人はいつもそばにいるものよ。お互い別行動なんて付き合ってる意味がないよ!」――ひとりの時間は?

■私は彼女なんだから何でも相談してね!

と、何でもかんでも言わせようとする。そして「そういうのはダメ」「あの友達と付き合うのはよくない」と指示してきて鬱陶しい。

■計画性があり過ぎる

「クリスマスにはこれ、夏にはこれ、誕生日はこれを必ず。付き合った記念日には旅行。結婚したら子供は〇人よね」――彼女の敷いたレールに乗せられている。

■いつも笑顔! いつも楽しく!

人間だから落ち込むときや暗いときもある。そこをわかってもらいたい。

■成長しようね!

「生涯、学習! 読書したほうがいいよ。自分を高めて!レベルアップ!」――わかってるけど強制されるのは……。

■こんなタイプの女性は注意!

今までの彼が、すべてだらしない人だったと思い込み「男は適当で困っちゃう」と思っている場合。また、彼の尻を叩きたい、姉さん女房でいたい、彼を励ますのが好きな女性は、“ポジティブだけれど居心地の悪い彼女”の可能性があります。

そうすると、彼に「彼女には本音を出せない」と思われ「疲れる」と去って行かれることも。

すべては「彼に出世してもらいたい、素晴らしい人になって欲しい。だから直してほしいところを、ポジティブに明るく伝えられれば」と思っておこなっていることですが、鈍くない男性や感受性の強い男性はそれを「彼女はポジティブに変換してるけれど、これはダメ出しだ。居心地が悪い」と感じてしまいます。

過剰な“いつも明るく上向き”は疲れますので、“成長しよう”と大げさに思わずに「まあ、これでいいか」と適当に考えてみる。そのほうが居心地のいい彼女になれるでしょう。