実は彼氏アリの方が危ない!? 「ワンナイト女子」に陥る6つの理由

女性は精神的に「ワンナイトラブをする」ようにできていません。男性は性欲のはけ口や、「魅力的な女性がそばにいたから」の理由で行きずりの恋に走ります。

しかし、女性は幸せな毎日だと他に恋をしようという気にはならないので、刺激的な存在が現れても行動は起こしません。行きずりの恋は、今の恋愛と生活の不満からのリセットのために始まります。

ということは、彼氏ナシより彼氏アリがワンナイト~継続の流れに走る場合が多いでしょう。その理屈から彼氏ナシのワンナイトは少数と思われます。

では、ワンナイトラブから本気になってしまう順を、理由別に並べてみましょう。このような気持ちで一晩を過ごすと、本命との恋が危ない!

■1位:恋愛気分になりたいのでワンナイトラブ

本命の彼とワンパターンになって所帯じみたり、ときめきがない、ロマンチックに扱ってくれないなど不満があると、恋愛気分の甘いささやきにハマってしまい、抜けられなくなってしまうーーワンナイトでは足りなくなり、ロマンチックが欲しくて本気になってしまう。

■2位:自分の価値の確認でワンナイトラブ

彼がかまってくれないので、女としての魅力を確認したい。ワンナイトラブの際「きれいだ。カワイイ。最高だ」とチヤホヤされてしまうと「私ってイケてるのね、よかった。またチヤホヤされたい」と、その人に恋してしまうのが女。

■3位:失恋しそうな予感でワンナイトラブ

彼と別れてしまいそう。今、一人になりたくない、人肌が恋しい。ワンナイトラブとはいえ、その時間は寂しさを埋めることができる。恋愛している気分を、恋愛と勘違いしてしまって本気の恋に。でも途中で目が覚めることがある。

■4位:カラダで釣ってワンナイトラブ

「自分に振り向いてほしかった。ワンナイトでもよかった」という安易な思考では、やはりセフレになる確率が高いようです。自分は本気でも相手は……ということはよくあります。中には相手も本気になることがあるけれど、心のどこかで「この一度で終わるか、それともセフレになってしまうか」と冷静な部分もあるので自制がある。

■5位:会えない遠距離でワンナイトラブ

「遠距離で会えないから」と記念の意味でワンナイト。しかし、会えないのなら本気になりにくいようです。

■6位:イケメンなのでワンナイトラブ

「ワンナイトできてありがたい」程度のもので、現実味なし。手の届かない人には本気にならないようです。

恋のときめきは日常性より非日常性。だから、ワンナイトラブからの恋はとても魅力的です。本命の彼にばれたとき、もう走り出していると新しい恋をあきらめきれないことも。

いくら自分が本気になったとしても相手はどう思っているかわかりませんし、いずれまた平凡な日々は来ます。そのような思考回路だと長続きしない恋ばかり。

ワンナイトラブはあくまでも遊び。平凡こそ幸福、という考えを持ちたいですね。