SNSで男ウケする「隙のあるモテ投稿」5つ

SNSでモテないのは、仕事もプライベートも充実、オシャレも恋愛もバッチリ、すべてが輝いているキラキラ女子と、同じく充実していてまったく生活感を感じさせないスタイリッシュ女子。

どちらとも女子にとっては憧れの存在ですが、男子にはとてもウケが悪いです。その理由は「疲れそう」「金がかかりそう」「僕なんかと釣り合わない」「生活実態が見えなすぎて何者かわからないから怖い」などです。

あまりに完璧だと、そんな人は実際に存在しないように思えてくるもの。モテるためにはやはり、人間味が必要。

その人がどんな生活を送っているのか、いわゆる生活実態を見せなければなりません。ほどほどの生活感と親しみを見せる……つまり隙のある投稿をすればいいのです。

今回は、毎日活用しているSNSでモテるためにはどんな投稿をすればいいのか、探っていきたいと思います。

■ネット上での人格って?

ここで気をつけたいのは、ネット上では投稿=人格ということです。わかりやすい投稿は「わかりやすく、明るい人」と認識されます。

明るくてわかりやすくて隙がある女子なら最高! 下ネタや男を斬るネタは別アカウントでするように気をつけましょう。

■隙のある投稿って?

■短文過ぎず長文でもない

たとえば「猫がいる」だけの短文では「言い捨てている」印象を受けます。もう少し情報を付け加えるほうがいいかも。

また、ダラダラと長い文章は読む気が起きませんし、目が滑ります。くどい人、のイメージもありますのでほどほどに。

■ドジっ子アピール

「間違えて買ってきちゃった!」「転んだ~痛い~」などの女子のドジっ子ぶりは、男子から見るとかなり微笑ましいようです。安心できるのと、実際助けられるかどうかは別として、「助けてあげたい」気分になるからでしょう。

■生活感投稿

スイーツよりも和菓子や駄菓子など、グルメではない食べ物の投稿だと見ているほうも楽しいでしょう。コンビニに行った。スーパーに行った。部屋の片づけをした。そういう話題はなんとなくほっとするものがあります。

やはり自分と同じくらいの生活レベルの人を好むのだと思います。

■ほっこり投稿

懐かしい話や懐かしいモノのレトロな話題や、地元の大衆店の話題をする、地元密着投稿。地元の地名を開示する必要はありません。「家の近くで楽しんでいる」と分かればいいのです。

都会のことに関係する投稿ばかりしていると、都会に足しげく通うミーハーな人だと思われることも。

■ストレートな投稿

「楽しい」「うきうきする!」「疲れたな~」など見た人に「この子、わかりやすっ!」と思われるように心がける。わかりやすいと人間性も見えてきます。難解は敬遠される元です。

モテるためにはまず「近づきやすそう。庶民的な感覚がある(バカにされなそう)、親しみやすそう」と思わせなければ、声もかけてもらえずなかなか仲良くなれません。

隙がある投稿は、声をかけやすい投稿ということ。こう並べてみると、変な言い回しですが女子女子していると男子は離れていき、駄菓子やラーメンなど、男子に寄せていくと彼らは近づいてくる気がします。

決して投稿=人格ではないのですが、ネット上ではそういう認識です。やはり、見えているものがすべてなのです。

つまり、いい子と思わせて会ってみたいという気にさせなければ、話は始まらない。まだ会ったことがない人が多いSNS上では、とにかくそう思わせたほうが勝ちです。

自分の心のうちだけ投稿しているのはもったいない。ぜひ投稿をモテツールとして使ってみてください。

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