気を付けて!?「本命彼女」が「セカンド彼女」に転落する瞬間3つ

「悔しい~!またカレに浮気されちゃった!」そうやってまだ「自分が本命だ」と思っているあなた。浮気ならまだいい。男性の頭の中で「本命からこの子に乗り換えようかな」というスイッチが入る瞬間とは、いかなるものなのでしょうか。実際にそんな「お乗り換え」経験のある男性にインタビューしてました。

◆痛くもない腹を探られたとき

男性は浮気などこれっぽっちもしていないときほど、疑いのまなざしを向けられるのを嫌います。そんなときに限って、反射的に問題行動を起こす事があるようです。

「彼女に常に疑われていたオレ。そんなことは全然ないのに信じてくれなくって。そこまで疑うんだったら、本当に浮気してやるって思っちゃいました。今はその浮気相手が本命です」(24歳/大学院生)

カッコいいカレを持つ女子の皆さん。心配する気持ちは分かりますが、過度の疑いは逆効果ですよ。カレの女友だちに異様に嫉妬したり、束縛が強すぎたりする場合も同様のようです。

◆趣味が合わないと実感したとき

お付き合いする上で、避けて通れないのが「お互いの趣味があうか問題」です。歩み寄れる余地があればまだいいのですが、徹底的にそりが合わない悲劇的なケースもあります。

「スポーツ大好きなボクですが、彼女は全く興味を示してくれません。一緒に野球観戦に行くのが夢だったのに、暑いからヤダって断られて。そんなとき現れたのが今のカノジョ。ボクの野球の話をすっごく楽しそうに聞いてくれて。元カノには悪いけど、乗り換えるのに時間はかかりませんでした」(28歳/音響プロデューサー)

お互いが育ってきた環境が違いすぎたのかもしれません。趣味の違いが深い溝にならないように、付き合う前に気づくべきだったのかも。

◆浮気相手の方が体の相性がいいとき

男性を取り巻く浮気問題の原因について、最終的には体の問題にたどり着く事が多いと言えます。女性の我々にはとてもショックな現実ですが、男性の体の相性に関する判断はそれほどシビアです。

「やっぱりセックスの相性がよくなかったのが原因です。彼女に対して心も体も満足できていれば、乗り換えるような事はなかったと思います。彼女には悪いと思うけど、自分の体の欲求には勝てませんでした」(27歳/放送)

女性にとっては衝撃の告白です。私たちが考える以上に男性は性欲に支配される生き物と言ってよいでしょう。カレの浮気を疑うあなた。あなたは果たしてカレに心から体の満足を与えられていますか?

◆本命彼女から転落しないために

ここまで「略奪される理由」を見てきました。やはり男性の浮気の言い分は、勝手といえば勝手なものが多い。ただの浮気から一歩進んで「本命彼女からの転落」に繋がるのは、女性の側が気付いて手を打たなかった可能性も。男性は基本勝手な生き物だと理解して、しっかり手綱を握っておきましょう。