寝て終わりじゃもったいない! 休日セルフメンテナンス計画

せっかくの休日。彼とのデートがキャンセルになることはありませんか? そんな時こそ、心と体をゆっくりいたわるチャンス。といっても、思う存分寝て過ごす、というのはもったいない。むしろ疲れてしまうことも。今回は、日曜日の一日を、充実させて過ごすためのとっておきのスケジュールをご紹介します。

セルフメンテナンスで心と体をリフレッシュさせよう!

セルフメンテナンスとは、忙しい日々のストレスを開放してあげて、心と体のメンテナンスをすることを言います。そう聞くと難しく思えるかもしれませんが、実はとても単純なこと。要は、自分の好きなことをして楽しみながら、リフレッシュすればいいのです。

例えば、エステやスパ、運動などでボディーケアをするのもよし。音楽を聞いたりガーデニングをしたりと好きなことをするのもOKです。出かけるのが好きな人はカフェでゆっくりするのもいいですし、部屋の模様替えをしてみてもよいですね。普段なかなかできないことにじっくりと取り組んでみてください。

休日だからこそ、朝時間を有効に使おう!

休日だからといって、遅くまで寝ているのはNG。体内時計を正常にするためにも、できるだけ普段通りの時間に起きるのが理想。長くても、プラス2時間以内に収めるのがベターといわれています。そして、朝起きたらまずカーテンを開け、腸を目覚めさせるために1杯のぬるま湯を飲みましょう。せっかくの休日ですから、朝食前に20~30分ほど散歩やジョギングなどをしてみても◎朝の外気にあたることで、心と体を安定させるために欠かせない「セロトニン」や「メラトニン」というホルモンをたくさん分泌させられます。その後は、ゆっくりと時間をかけて朝食を楽しみましょう。

午前中は集中力が高まる時間帯、午後は心のメンテナンスを

朝食を食べた後は、交感神経が優位になり、体が活動状態になり脳は活性化します。午前中は、集中力が高まる時間帯なので、勉強や集中して取り組みたい作業などの時間にあてるのがおすすめです。

昼食後は、内臓が消化活動に入るため副交感神経が優位になります。もし、眠くなったら15分程度の昼寝をしても。午後からはまた、好きなことをして過ごしましょう。幸せホルモンの「セロトニン」もまだまだ多い時間帯なので、思いっきり感動したり、楽しんだりすることが大切です。

夕食は早めに! 夜は刺激を減らしてリラックス

入浴は、寝る1~2時間前までにはすませましょう。少しぬるめの38~40度のお風呂に、20分以上ゆっくりと浸かるようにします。夜は脳への刺激を減らすため、部屋の証明を少し落とし、寝る前のテレビはパソコン・スマホなどは避けてください。音楽や読書などで、リラックスできる環境を作りましょう。リラックス効果の高い、ヨガやストレッチもおすすめです。

休日の朝はゆっくり寝たいと思ってしまうことも多いですが、体内時計や自律神経の調整をするには早めの起床がおすすめ。そうすることで、夜の眠りの質が良くなるため、翌日は心も体もリフレッシュした状態に。元気に週明けを迎えられるはず。

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