彼が「別れたい」と思ってしまう彼女の言動4選

今回は、「彼が別れたいと思ってしまう彼女の言動」についてお届けします。さっそく見ていきましょう!

1:「だったらそういう子とつきあえばいいじゃない」

カップルでちょっとシビアな話になったとき……たとえば彼が「君は仕事の愚痴が多すぎるんだよね。もっと会社で起こった出来事を冷静によく考えてみたら、そんなに愚痴を言うほどのことじゃないと自分でわかるよ」と言い……彼女は「だったら冷静に考えることができる、わたしより頭がいい子とつきあえばいいじゃない」と言う……。

こういう彼女の言い方に、「別れたい」と感じる彼がいるそうです。彼は「彼女のことが好きだから」つきあっています。それに対して「わたしより頭のいい子とつきあえば?」と言われても……彼は返答に困るわけです。

「わたしより頭のいい子とつきあえば?」と言われて、返す言葉が浮かんでこない彼がじっと黙っている……彼女も黙っている……この沈黙、かなりつらいですよね。

自分とほかの誰かを比較するものの言い方って、男子には通用しないのかもしれません。さらに言えば、マジメな話の途中で、愛する彼女が卑屈になることに対して、なす術を持っていないのが男子かもしれません。

2:彼女がどこでなにをしているのか、わからない時間が長い

彼女が、どこで、誰と、なにをしているのかがわからない時間が長いと、別れたいと思う……こういう男子の証言も得られました。たとえば、ふつうは「今週の土曜日は、女友だちと女子会だから、デートは来週にしようね」と彼女が彼に言えば……彼は安心しますよね。

でも、土曜日、彼女にLINEしてもずっと返信がない……日曜の夕方になってやっと連絡が来て「ごめん、土曜日女子会があって、で、二日酔いでさっき起きた! ん? 女子会の前? 美容院に行ってて、時間が押したからダッシュで女子会に行ったから、LINE見てなかった」とか言われても……男子は困るわけです。

もちろん彼女の浮気の心配をしてしまう自分に耐えれない……ということもあるでしょうけど、根本的に、どこでなにを誰とやっているのか、という情報を共有するって、カップルにおける信頼関係の基盤ですよね? その基盤が揺らぐと、別れたいと思う彼……まっとうな話ではないかと思います。

3:いっこうに美味しくならないご飯

こちらはもう言うに及ばず的なことかもしれません。彼女が作るご飯がマズイから別れたい……こういう男子もいます。

ご飯の美味い・マズイって、もうほとんど理屈を超えた生理的なものですから、ご飯を上手に作れるようになる努力はしたほうがいいでしょうね。もちろん、料理下手な女子は、彼氏にご飯を作ってもらってもいいと思いますが……。

4:イチャイチャと甘えの境界線が……

カップルでイチャイチャするのって、ほほえましいことですよね。でも、彼女が彼に過度に甘えると、別れたいと思う男子もいるそうです。

過度の甘えというのは、主観的なことではありますが……たとえば「上司に叱られたから、もう会社を辞めたい」と彼に泣いて訴えるというのは、甘えに相当するように思います。つまり「精神的にちゃんと自立する」ところは、自立しておかないと、彼だってキツイわけです。

おわりに

いかがでしょうか。
ご飯の美味しさとか、なにが甘えなのか、というのは、主観が入ってくる判断になりますが、1の「ほかの誰かと自分のことを比較する女子」というのは……彼として、どうにもできないことなので、絶対にやらないほうがいいのではないかと思います。

ありもしない空想の中の女子と、自分を比較しても、なにも生まれないですし、彼はそもそも「彼女のことが好きだから」つきあっているわけであって、「じゃあ、○○ちゃんとつきあえば?」的なことを彼女に言われても、淋しさしか湧いてこないのです。

「おれ、彼女のことが好きなんだけど……おれの愛は彼女に届いていないのかな」と自問自答をするしかないですからね。そして、そういう自問自答が、誰かを愛するうえで、もっともキツイことであるというのは、女子も知っているでしょ?

 

Written by ひとみしょう