別れの言葉を名言っぽく? 消し去りたい恋愛黒歴史4選

ある程度の恋愛を重ねていくと、「忘れたい!」「消えてほしい!」と思う過去がでてくるかもしれません。つまり、恋愛の黒歴史です。これらは思い出すだけで叫びたくなるようなエピソードがあるはず。今回は、恋愛での黒歴史を女性に聞いてみました。

卒業式でポエマーな手紙を渡した

「高校生のころ、クラスメートの男子に3年間恋をし続けました。大学は違うところに進学するため、会えるのは卒業式が最後。気持ちが高まってしまい、好きな男子に『あなたと会えない春。そのとき、あなたは私のことを考えてくれるでしょうか』とか『別れ。それは新しい旅立ち』みたいな内容の手紙を渡してしまいました……」(28歳/飲食)

受け取った彼はどう思ったのでしょうか……。手紙を渡してから1度も彼と会わず、連絡もとっていないそうです。

恋をするとポエマーになりやすく、ポエマーになっているときはそれを恥ずかしいと思いにくいです。むしろ「名言ができた!」と喜んでいるかも。やがて恋が終わったときに極度の恥ずかしさが襲ってくるため、ポエマー化は気をつけたいですね。

メールアドレスは好きな人の名前

「私だけではありませんが、メールアドレスを好きな人の名前にしていました。さらに、名前の前後に『love』『forever』『destiny』などもつけていましたね……今思うと痛々しいです」(31歳/アパレル)

アラサー女子は、メールアドレスに好きな人の名前を入れたという人もわりといるのではないでしょうか。恋人がいた人なら、恋人の名前と自分の名前と『love』なんて文字を入れていそう。そして別れたらすぐにメールアドレス変更。そんな時代があったような気がします。

興味のないブサメンと付き合った

「好きでもないうえに、デブでブサイクな男と付き合っていました。告白されて付き合ったのですが、その理由が『私みたいなブスにはこんな男しか相手にしてくれないから……』でした。いま思うと卑下しすぎだと思います」(32歳/小売り)

本当は嫌なのに、「私にはこんな男がお似合いだ」「ブスな私がいい男と付き合うべきではない」などと思いこんで、あえてブサメンやダメンズと付き合う女性もいます。でも、それは結局苦しいだけです。

自分がブサメンやダメンズだと思う男性と付き合っても楽しくありません。卑下することはやめて、前向きになれる男性とだけ付き合いたいですね。

町中でハグやキスをしていた

「町中でハグやキスをしていました。それも30歳も超えてから。そういうことをOKだと思う人もいるでしょうけれど、私は恥ずかしいと思ってしまうように。もしもこれが遠距離恋愛でしばらく会えないなら仕方ないと思うところもあるのですが、しょっちゅう会っている相手なだけに恥ずかしさが拭えなくて……」(33歳/教育)

町中でハグやキスがOKかどうかは意見が分かれそうですが、少なくともキスはNG派が多いのでは。見る側も、どちらかというと見たくないものでしょう。

町中でハグやキスをした場合、最悪なのは知り合いに見られてしまうことです。なかには写真を撮られた人もいそう。そうなるといつまで経ってもからかわれてしまうため、より辛くなりそうです。

最後に

どれだけ消したくても消せないのが過去。消せないことを受け入れて、前を向いていきましょう。黒歴史があるからこそ、なにに注意すればいいのかわかるはずです。せめて同じ黒歴史を繰り返さないよう、今後は注意しておきたいですね。

 

Written by 神之れい

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