人妻不倫から学ぶ! “シングルのうちに”しておいたほうが良いこと(株式会社たかだまなみ)

お世話になっております。婚活サードウェイブ推進企業の株式会社たかだまなみです。“私という会社”にお婿さんとして就職し、家庭というプロジェクトを一緒にやって頂ける男性をネットで募集しています。だんだんと採用活動が進んできているこの頃です。

さて、今更ですが2016年は不倫が世を騒がせた年でしたね。私の友人にも結婚しているけれども、外でも恋人がいる、いわゆる不倫をしている人たちがいます。パートナーにバレない程度に楽しんでいる人もいれば、不倫がばれて相手の奥さんから訴えられたり、子供ができて、家族親戚を巻き込んだ大騒動になった人もいます。

ちなみに、不倫は不道徳ですが、被害者が訴えなければ犯罪にはなりません。私は不倫が良いこととも悪いこととも断言できません。星の数ほどのストーリーとケースがありますし、なぜ不倫してしまうのか、その気持ちを見つめることがなにより大切だと思っています。

今回は、幸せに結婚したはずなのに「外にも何かを求めたくなってしまう」人妻の気持ちに焦点を当て、今シングルの私達がすべきことを考えてみましょう!

するなと言われたら、したくなるのが人間

「押すなよ、絶対に押すなよ!」と言われれば押したくなるのが人間というものです。幼いころから親の言うことを聞いてきた優等生タイプほど、不倫に走りがちです。(当社調べ)夫の浮気を防止する方法の1つに、妻から「風俗行くのもオッケーだし、浮気もしていいよっ(ニコっ)」と言ってもらうという方法があります。していいよと言われると、その気がなくなるらしいです。人間って面白いですね。

いろんなコンプライアンスから不自由を感じてネガティブな感情が湧いてくること、ありますよね。
感情は抑えたり、無視する程にどこかでパンクして溢れ出てくる。そんな時はとにかく、その気持ちを素直に認めてしまうことです。悔しい寂しいムラムラする、とカラオケで叫ぶのもいいかもしれません。私も童貞に尽くしすぎて調子にのらせ、捨てられた時、「童貞が!」とシャウトしまくる歌を歌い、すっきりした思い出があります。

それに比べ、シングルの私達は自由。自由と言われると躊躇して前に進めなくなることって多いのですが、今この自由を謳歌せずしていつするのですか! さぁ、今すぐ行動しましょう! LINEで男友達にスイーツ食べたい! お出かけしたい! と連絡してみましょう。

「とことん」「徹底的に」「限界まで」「もう一口も入らない程」やり切る

結婚するまでは性に奔放だった友人が、家庭を作ってから気持ちが安定し、外に何かを求めなくなるという例もあるんです。
彼女は男性図鑑を充実させるために、夜の街を徘徊していましたが、満足したのですね。
彼女いわく「もう男の人はいいや、ってくらいやりきった感あるから。」だそうです。ふと何か足りないと思った時、それはもう相手の問題ではないと気づいたのでしょう。

また、別の友人がこんなことを言っていました。「恋愛にのめり込んでも、損した気分になる。理由は勉強や読書に注力すればリターンがあるけど、恋愛は成就(結婚)しなければ、その労力は無駄になるから。」なんとも意識の高い方で尊敬します。
しかし、おそらくこの方、恋愛に没頭しやりきった感がなかったのかもしれませんね。恋に生焼けは頂けないってことです。

心の支えはいくつもあったほうが良い

不倫をする彼女たちの言い分はさまざまです。旦那さんとの関係が良くても外に刺激を求める人は求めますし、旦那さんや子供との関係に参っていまい、助けをもとめる形で外に出て行く人もいます。◯◯をしたから不倫しない、という法則はないのです。

彼女たちから意見を聞くと、心の支えはいくつも必要だと感じます。支えがひとりだけだったら、その人がいなくなればガクンと落ちてしまいます。自立とは、依存先を増やすこと、という名言があるくらいです。
心にはいくつもの支え、それも違う種類の支えが必要なのです。それが人によっては恋人や不倫相手との恋愛かもしれないし、仕事や子供の存在かもしれない、ということなのです。

私達は何をしている時、幸せや充実感があるのか、それを確信する作業が必要です。そこで私からこんな質問を皆さんにしたいと思います。ぜひノートや日記に書いてみてください。わかります、考えるの面倒臭いですよね。でも頑張って!

本日のワーク1:あなたはなにをしている時、幸せを感じますか? 逆に何をしている時、辛さを感じますか? 過去の恋愛経験を思い出してできる限りたくさん書き出してみましょう。

じぶんの形を知るためにするのが恋愛

そもそも、なぜ人間は恋愛をするのでしょう。難しい話は社会学者や、生物学者に任せるとして、私は“じぶんの形を知るためにする”のが恋愛と思っています。私がしてきたダメ男との恋愛に数年経った今でも、腹わたが煮えくり返ります。
ここで悲しみと怒りにひそむ、誠の心が見えてくるのです。

元彼から言われたあの言葉、奪われたお金、振られた暴力、指摘された腹のぜい肉。なぜ私は傷ついているのか? どの言葉を苦しく思っているのか? どうしたらこの気持ちは晴れるだろう。どの部分にどんな痛みを感じたのか、注意深く振り返っています。
正直、じぶんと向き合うことは簡単な作業ではないです。他人のせいにせず、自分を卑下しすぎず、ニュートラルに観ることは非常に疲れます。

しかし、私とは何者かを知れば、じぶんが幸せであるためにどんな時に何が必要か、対処法がわかります。
すると自分だけでなく、大切なパートナーを傷つけるリスクも減ります。そのためにも、たくさん恋愛経験をするべきなのです。
たくさんというのは人の数かもしませんし、恋愛の質かもしれません。
未来の旦那さまとの幸せな生活のために、恋愛をたっくさんして、己を知りましょう。必ずしも素敵な恋愛でなくていいのです。
泥沼のどん底ほど“自分の形”がわかるものです。恋愛って深いですね!

 

Written by 株式会社たかだまなみ