同性ウケよく「社内モテ」をゲットする方法!

毎日通う職場は、異性との恋愛が発展しやすい場のひとつでもあります。そのため、社内で男性から好感を持たれる振る舞いができると、自然と恋愛のチャンスも増えていくのです。とはいえ、男ウケばかりを狙いすぎると、同性である女性社員から反感を買う可能性も。これでは、恋愛だけでなく、仕事にも悪影響が及びます。社内モテを目指すのであれば、同性に嫌われない方法で自分の好感度を上げていきましょう。
オフィスで食事をするイメージ

一つひとつの動きを意識する

社内モテを手に入れるためには、日頃からの振る舞いが肝心。周りの男性社員から「他の女性とは違う」と思ってもらうことが、恋愛対象として意識してもらえる近道となるのです。

しかし、男性社員だけに気遣う素振りを見せたり、笑顔を振りまいたりするなど、あからさまな態度を見せては、同性から嫌われてしまいます。

同性の反感を買わずにモテを狙うのであれば、露骨なアピールはせず、一つひとつの動きを意識するようにしましょう。

座る姿勢や歩き方、食事の仕方など、何気ない普段の姿って意外と周りから見られています。歩くときは背筋を伸ばし、食事中はマナーに気をつけるなど細かい部分を意識するだけで、他の女性と差をつけることができるのです。

これなら同性からの反感を買うことなく、男性の目に止まる女性となることもできるでしょう。

陰口や噂話は角を立てずに軽く流す

職場という閉鎖的な空間の中では、ときに陰口や噂話を耳にすることがあります。特に仲の良い女性グループができると、そのような話題を振られる機会も多くなるはず。

しかし、多くの男性は陰口や噂話が好きな女性に嫌悪感を抱きます。たった一度であれ、そのような話題を口にしている姿を見ると、相手に対する印象も悪くなるのです。

女性特有の陰口や噂話が始まったときは、一緒になって参加するのではなく、角を立てずに軽く流すようにしましょう。うまく聞き流すことができれば、その場にいる女性たちを不快にさせることもありません。

なにより、陰口や噂話をしない女性というだけで、周りの男性たちから一気に好感を持たれるはず。
職場でモテる女性のイメージ

女ではなくひとりの人として行動する

当然のことではありますが、職場とはあくまでも仕事をするための場です。そこで女という立場を利用し、甘えたり、サボったりするという行為は、性別問わず、周りから反感を買う原因となります。おそらく、女性からは嫌われ、男性からは呆れられることになるでしょう。

仕事中は女を武器にせず、ひとりの人として、行動するように心がけましょう。女であることを利用せずに男性と接していれば、周りの女性たちから文句を言われることもありません。

また、人として自立した一面を見せることにより、周りの男性もあなたに好印象を抱くはず。職場では女としてではなく、人として魅力的な女性がモテを手に入れるのです。

異性ウケも同性ウケも手に入れよう

男女が共に働く職場は、恋愛の発展率が高い場であると同時に、同性同士の嫉妬が生まれやすい場でもあります。男性目線だけを意識し、恋愛に重点を置いてしまうと、同性から敵対心を抱かれ、仕事や人間関係でトラブルが起こる可能性もあるのです。

社内モテを手に入れるためには、まず、同性ウケも手に入れることが大切。そのためにも、ひとりの人として魅力的に見える振る舞いを意識し、男女関係なくモテる女を目指しましょう。
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