完璧すぎるとNG!ほどよくキュン♡な隙のつくり方

真面目にソツなくこなす。学生時代はその性格こそが美徳でしたが、何故か社会に出るとそれだけでは通用しない瞬間がやってきます。こと、恋愛に関して言えばその性格が仇をなして“つまらない”と思われてしまうことも…。真面目気質の多い日本人だからこそ、その性格に悩む方も少なくないのではないでしょうか。今回はそんな控えめな女性におくる、ほどよく可愛い“隙の作り方”についてご紹介いたします。
頼るイメージ

頼らなくて良いことを頼ってみる

仕事ならちょっとした雑用を頼んだり、恋愛なら重たい荷物を持ってもらったりなど基本自分で出来ることを時々、相手に頼ることで適度な隙を作ることが出来ます。

しっかり者の女性からすれば、これくらい自分で出来るわよ!という気概がそれを許さないところでしょうが、その強さが周囲にとってはとっつきにくい印象を作ってしまいます。アナタのしっかり者の性格は友人や恋人、家族なら誰でも理解しているので少しだけ自分を弱さを見せてみてもOK。

ということで、まずは隙を作る練習として、手始めに頼る練習をしてみましょう。自分で出来てしまう面倒なことでも誰かに「お願い♡」と頼ることで頼られた相手はとっても嬉しく思うものなのです。

弱みを見せるイメージ

弱みを自分からさらけ出す

真面目な人はイレギュラーが苦手な場合が多く、基本的に仕事や恋愛においても必要最低限の会話以外は自分から話題をふらない傾向があります。時々頑張って話題をふっても、面白い返しが出来なくて言葉に詰まってしまうという事態に陥ることも少なくありません。

こういうことが続くと結果、堅物・怖いといったレッテルを貼られてしまいます。でも、実はそうではないという誤解を解くことが難しいので敢えて自分から弱みを最初にさらけ出してみるのも良いですね。

「実は私〇〇が苦手なんですよ~」と、弱い部分を見せると相手は無性に親近感を覚えます。いかに自分がちゃんとしているかを見せ合うよりも、弱い部分を見せ合う方が心的距離は縮まりやすくなるので是非意識してみてくださいね。

ぶりっ子とは違う隙の作り方を

隙を作る方法と聞くと、つい可愛い子の真似をしがちだったり周りの人に甘えた声で近づいたりすることをイメージしますが、演技をしてまで隙を作る方法は自分で違和感を感じるばかりです。

そういった可愛い甘え方をする人とは違う真面目さんならではの隙をつくりましょう。
いつもとは違う、弱い部分を見せたり誰かに少しだけ頼るだけで周囲の人と円滑に関係を進めることが出来るので試してみて下さいね。
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