「尽くす女」と「尽くし上手な女」の決定的な違い3つ

好きな人ができると、つい尽くすぎてしまうことはないでしょうか。彼の誕生日にどんなプレゼントを贈ってあげようか。恋愛の最中は、あれこれ考えるだけでも楽しいですよね。

でも、一方的に尽くしてしまい、都合のいい女になってしまっては大変です。男性が「一生側にいて欲しい」と思う女性になるためにも、今回は好きな人への尽くし方について考えてみました。

◆彼氏の行動や発言に我慢しすぎない

付き合っている彼がいると、女性としてできるだけ彼をサポートしてあげたいと思うもの。彼が仕事のことで悩んでいたなら、親身になって話を聞いてあげたり。好きの気持ちが強い分、なんとか彼の力になりたいと思いますよね。

でも、いくら好きな人のためとはいえ、自分の気持ちを我慢してまで尽くすことは、ふたりの関係において逆効果です。恋は一生懸命するものではなく、お互いに足踏みを揃えながら、徐々に気持ちを通わせることで関係が出来上がっていくもの。

どちらか一方が気持ちを我慢していていも、長い目で見てふたりの関係は長続きしないものです。彼のために尽くすことは大事ですが、まずは自分の生活、自分の時間を確保したうえで、人にも幸せを与えられると考えてみて。

◆リアクションに気をつける

男性は基本的に自分のことを癒してくれる、包容力のある女性を好むものです。仕事でミスをした時も気兼ねなく愚痴をこぼせるような、母親のような安心感を感じる女性。

それは何気ない会話のなかでも、男性はふと感じるものです。たとえば彼が仕事で成果を出した時や、誕生日プレゼントを贈ってきてくれた時。「すごいじゃん!さすが◯◯だね〜」「わー、嬉しい。ありがとう!」と、一見当たり障りのない言葉でも彼にとってはすごく嬉しいはずです。

彼女が喜んでいることがわかると男性も同じように嬉しくなるので、「これからも彼女と付き合っていきたい」と思うはず。

女性として家事が不得意という人でも、彼の前でこうしたリアクションを取れるかどうかで、男性は十分あなたとのことが愛おしいと感じて、「一生側にいて欲しい」と思うのでは?

◆彼氏にひとりの時間を与える

必ずしも「尽くす=彼のために何かをしてあげる」とは限らないものです。特に男性の場合は彼女がいても、友だちと遊ぶ時間や趣味の時間を優先したいと考える人が少なくありません。

あまり母親のようにお節介を焼いてしまうと、今度は「面倒くさい」「相性が悪いのかな」と感じられて、彼はあなたと関係に次第に距離を置いてしまうかも……。

変に浮気を疑ってしまうと、男性は束縛を感じて嫌がるように、多少の言動には目を瞑ってあげることが、結果的に女性なりの気遣い(=尽くし)に繋がるのかもしれません。

いかがでしたか。尽くすというとつい大袈裟に聞こえてしまいますが、こうして見てみるといたって何気ないことばかりが集まります。彼にとって少しでもいい女性でいるためにも、いま一歩大人な女性を目指してみてはいかがでしょうか。

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