結婚を決断させる!彼のプロポーズをうまく促す一言とは?

彼がプロポーズしてくれる人と、してくれない人。その違いは、何だと思いますか? 彼の決断をうまく促すにはコツがあるようです。例えば、クライアントのSさんはある秘策により、見事結婚!その秘策を今回はご紹介したいと思います。
結婚するイメージ

どうすれば彼は決断するのか?

男性と付き合う上で、多くの人は「どうすれば彼は自分と結婚してくれるのか?」ということで悩みます。もちろん立場は対等ですから、あなたも彼と結婚したいという前提です。後はもう、彼がプロポーズしてくれるのを待つのみということですね。

そこで今回は、私のクライアントで実際にあったケースをご紹介します。万人に参考になるケースというのはありませんが、それでも何かしらのヒントはあるはずです。ぜひ、あなたの彼が結婚を決断するために参考にしてみてください。

「最初から伝えましょう」

今回のクライアントは女性のSさん。Sさんは、正直自分が結婚したいのかどうか分からないぐらい、最初は結婚に対するモチベーションはそこまで高くありませんでした。どちらかといえば、恋人が欲しい!というぐらいの気持ちです。

しかし同時に、どうせ恋人をつくるなら結婚を前提としたお付き合いをしたい、という形でした。ですので、私としては「では、次にできる恋人にはそれを最初に伝えましょう」とアドバイスをしました。

数ヶ月して、Sさんは見事恋人をゲットしました。そして私のアドバイスの通り、結婚を前提としてなら付き合うことを男性にも告げていました。
プロポーズするイメージ

重要なのは期限!

Sさんが素晴らしいのは、ここからです。彼女はこれまでなかなか結婚につながらない恋愛をしていたので、それだけでは押しが弱いと判断しました。そこで、「1年間付き合って、結婚できるかどうか判断して欲しい」とさらに彼に告げました。これはつまり、1年間付き合って、プロポーズしたいと思わなければ別れて欲しいということです。

男性からすれば、少々プレッシャーが多かったかと思います。しかし今回のケースでは功を成し、彼はすぐにSさんのご両親とも会ってくれました。ご両親からのプレッシャーもあり、彼としてはすぐに結婚を決断し、付き合って数ヶ月でプロポーズまで至りました。
このように、女性側からプロポーズまでの期限を設けるというのは有効な場合があります。すでに恋人のいるあなたも、勇気はいるでしょうが思い切って彼に伝えてみても良いかもしれません。例えば学生のときに、夏休みの宿題を最終日ぎりぎりになってやるタイプの彼であれば、なおさら有効だと考えられます。

あまり期限をつけすぎると息苦しくなりますが、期限を設けるというのは、重要だけど緊急ではないことを解決するのに有効です。ぜひ参考にしてみてください。

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