【男性心理シリーズ】実は男は「女子なら誰でもいい」と思っているという真実

今回は、女性にとって少々残念なことをお話しようかと思っています。

他でもない「実は男は『女子なら誰でもいい』と思っているという真実」についてです。

専門家も言うように……

専門家も言うように、男は子孫を残したいという本能があるので、とにかく女性と関係を持ちたいと思っています。

思っています……と言っても、本能を手にとって見たことはないので、あくまでも専門家の意見の受け売りですが、男はそういう本能を持っているが故に「誰でもいいから関係を持ちたい」と思っている。これが真面目な心理学者や科学者たちのご意見です。

現場はどうなっているのか?

時々キャバクラに取材に行きます。取材という名の個人的慰安ではありません。ちゃんと取材としてお店にお邪魔して、ちゃんと領収書をいただいて、どの記事の為の取材費なのかを明確にします。

キャバクラで男性の行動を見ることもありますが、大抵の場合、見なくとも女性の方から「こういうお客さんがいる」ということを教えてくれます。その話を聞いて感じることは「男はマジで誰でもいいと思っている」ということです。もう少し男の肩を持つ発言をするなら「顔がタイプなら男は誰でもいいと思っている」

これは、本当に間違いのない真実だと思います。
キャバクラのボーイさんは、お客さんとキャバ嬢をマッチングさせる役割を担っています。俗にいう「つけまわし」をするのです。男は顔がタイプであれば、誰でもいいということを熟知しているボーイさんは、お客さんから文句が来ないように、また、女性から文句が来ないようにつけまわします。

男の好みとは

男の好みのストライクゾーンは割と広めで、最初は「タイプではない」と思っていても、そのうちに「ああ、この女子、小学校の時の〇〇ちゃんに似ているな」などと、過去の記憶をたどって、頭の中でマッチングさせます。だからつけまわしを失敗したかなと思っても、10分も経てば「このお客さん、この女子のことも口説いている!」ということが多々あるそうです。

男は淋しい生き物なので、マザコンです。淋しいので、間口を広くとって「俺のことを受け入れてくれそうな女子」かどうかを探って、その女子が「記憶の中の俺の好きな顔」であれば真剣に口説きます。要するに、誰でもいいのです。

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