「こんな子と結婚したい!」出会ってすぐ“結婚圏内”に入るための2大ポイント

春は人間関係に大きな変化が訪れる季節。

このタイミングにこそ、ちょっと頑張って新しい出会いをものにしようと動いてみてはどうでしょうか。一気に今年の恋愛模様が、バラ色になる可能性があります。

今回は、男性が恋愛圏内だけでなく、結婚圏内に入れる女性の特徴をご紹介します。

■男性は、付き合う女性と結婚したい女性を分けている

全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが全国23歳~39歳の独身男性300名を対象に「”結婚したい女性”と”付き合いたい女性”についてのアンケート調査」をおこなったところ、かなりの違いがあることが明らかになりました。

まず”付き合いたい女性”に関してですが、1位が「美人・かわいい」、2位が「性格が優しい、穏やか」、3位が「価値観が合う」という結果に。中身よりも、見た目を重視しているような結果になっていますね。

反して、”結婚したい女性”の1位は「価値観が合う」。2位が「性格が優しい、穏やか」、3位が「金銭感覚が合う」と続く形になりました。付き合いたい女性への条件に反して、こちらは中身重視という結果に。

女性としては、付き合うだけでは終わりたくないもの。年齢を重ねていくごとに、「次に付き合う男性とは、生涯を共にしたい」という想いも強くなっていくのではないでしょうか。

つまり、男性の恋愛圏内・結婚圏内に入るためにも、この春からは中身磨きに力を入れるのが正解と言えそうです。

■結婚圏内にも入るために磨くべき2大ポイント

ですが「中身磨きを頑張りましょう!」と言っても、時間は限られています。

やみくもにするのではなく、先程紹介した調査結果を元に、男性の心を最短で掴める磨くべき2大ポイントをご紹介します。

■(1)男性の中に1人で行っても、場の空気を壊さない

男性にとって、男友だちに紹介できるかどうかは重要なポイントです。

「元カノを友だちとの飲みの席に呼んだことがあるけれど、俺の元恋人の話を聞きまくったり、友だちに上から恋愛アドバイスを始めたりして。。。”こいつとは結婚できない”と思った」(30代・地方公務員)

「楽しくみんなで飲んでたのに、いきなり”なんで私は放置するの!?”とキレだして、マジで困った」(20代・メーカー勤務)

など、男友だちに迷惑をかけたり、受け入れられなかったりした女性は早々に結婚圏内から外されてしまうよう。

もし参加することになった場合は、場の空気を壊さないように聞き上手になることが大切。下ネタにも上手にのってあげると、より印象が良くなります。

もしかしたら彼の両親よりも、男性自身が気にしている重要なポイントと言えるかもしれません。

■(2)お金の支出にメリハリをつける

生きていく上で切っても切り離せない、お金との関係。

毎回「おごってくれるのが当たり前でしょ?」という態度を匂わせていたり、デートのたびに新しい服や下着を購入していたりすると、男性からは「この子、金銭感覚大丈夫?」と思われてしまう可能性が高いです。

「付き合うだけなら多少だらしなくてもOKだけど、結婚となると……。信用できない」(20代・自営業)

と、一緒に家計を担っていくことを考えると不安を覚える男性が多いよう。

家計簿などをつけて支出を管理する習慣をつけ、金銭感覚を鍛えておくべきといえます。可能なら、きちんと貯金もしておくべきですし、もし借金など”負の財産”があるのであれば、早々に返済の目処を立てておくようにしてくださいね。

結婚相手は、自身の一部となると言えるかもしれません。男性が中身を重視するのも納得ですね。場合によっては、彼の仕事への評価にもつながり、年収などにまで響いてしまうこともありえます。

この春は紹介した調査結果やポイントを参考に、「こいつと結婚したら、右肩上がりになりそう」と思われる女性を目指してみてくださいね。

<参考>
「結婚したい人」と、「付き合いたい人」の違いを大調査! – アニヴェルセル総研

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…