それは突然やってくる!?恋愛感情が冷めた瞬間…

心から愛し合っていた2人なのに、気が付けば冷え切った関係になってしまうことってありますよね。
恋愛をしていれば、多くの人が経験したことのある別れ、そしてその原因となってしまった、冷めた感情とはどういったものなのでしょうか。

恋が冷める時

「恋が冷める時」をテーマに、男女が回答したデータから読み取れる事がたくさんありました。
束縛が酷い時、常識が通じない時、相手がマナーを身につけていなかった時、嘘をつかれた時、金銭トラブルが起きた時、店員にキレていたり怒鳴りつけたりした所を見た時、浮気をされた時など…。
データをまとめてみると、ある共通点があることが分かりました。
それは、相手の都合を考えずに自分勝手な行動をしてしまう人や、金銭的に頼り過ぎてしまう人が多いということです。
相手の性格や性質、自分との性格の相性や考え方などの違いから、一気に恋から冷めてしまうのです。
また、恋愛中の人が相手に対して、ドキドキとした感情や会いたいといった感情を持てなくなってしまった場合、相手の好きな所ではなく嫌いな所ばかりが目につくようになってくると、恋が冷めてしまっていると言えます。
このような状況になってしまうと、恋とは楽しいだけでなく、辛く苦しいことが多いですよね。

冷めた後の感情が最も重要

しかし、恋が冷めるのには、必ずしも別れに繋がるわけではありません。人生において、ずっと同じ考えでいることが出来ないように、恋愛相手に感情を維持するのは難しく、変化するものです。
そして、冷めた後、相手に対してどう思うのかが重要になります。
相手を尊敬出来るのか、結婚して一緒に生活していきたいか、など、どのように感じていますか?

本気で向き合ってみる

もし別れてしまった場合はよく考えましょう。
その恋は自分から冷めたのか、相手側から冷めたのか。
お互いによりを戻したいと考える場合は、相手と本気で話し合いをしましょう。
「自分のどこに不満があったのか?相手のどこに不満があるのか?」など恐れずに受け止め・聞くことで、改善が可能なのか、どのように改善していけば良いのか考えることが出来ます。
冷めた恋で別れが来たのなら、それは前に進むことへ繋がります。

幸せは自分で掴み取りましょう!