いい男の条件とは? 彼氏にするならこういうタイプ!

ルックスが優れているとか、心が優しいとか、一般的に“いい男”扱いされている男性って、既に誰しもが脳裏に浮かぶイメージで固まっていますよね。顔がいい、性格がいいというのは、この手の素晴らしい男性のアイコンのようなもので、欠かせない記号条件です。

しかし、それだけに注目していてもダメ。本当にいい男というものを見抜くためには、もっと色んな角度から観察しておかないと行けません。今回は、彼氏にしても安泰な、いい男を探し出すためのポイントを解説していきたいと思います。

本当にいい男は、生活態度を見ていればあぶり出せる!

10年以上前に、「ちょいワル親父」というワードが流行しました。50代ぐらいの男性が、ちょっとだけ悪そうなファッションをして、趣味やお酒を前向きに楽しむ、というのがちょいワル親父の定義っぽかったのですが、ああいうのは結局自己満足です。

他人が見れば、よほど洗練されていない限り、ただのガラの悪そうな親父に見えてしまうもの。しかも洗練されているおじさんというのは、普段から品もいいですし、わざわざちょいワルになる必要がありません。

年代は違えど、これはどんな男性にだって当てはまるものです。わざわざ悪ぶって振舞うような男性よりも、普段から普通に品がいい男性の方が、彼氏にするには明らかに当たりです。

普段から品がいいということは、生活態度がいいということでもあります。そして生活態度がいい男性は、きちんとした社会性を有していることがほとんど。借金だってしていないし、変な趣味も浪費癖もないというパターンが多く、安全なんです。

恰好で人を判断するのはいけないこと、という声もあるでしょうけど、生活態度というものは驚くほど恰好に反映されてしまうわけで、そこを無視してしまうのは勿体ないことなんです。

自立している男性は、基本的にみな“いい男”

そもそも、いい男の定義一つとっても、色んな見方があるでしょう。交際していて楽しいし、誇りに思える男性をそう呼ぶこともあれば、付き合っていて頼れる存在をそう呼ぶこともあるでしょう。

あるいは、人としてブレが少なく、安定した生き方をしている男性を、いい男と呼ぶ向きも、きっとあるはずです。特に、過激さは控えられるようになった大人の恋愛を楽しむような年齢になってくると、こういう男性が魅力的に感じられる側面って、出てくると思います。

言動に筋が通っていて、成熟している男性。いち個人としてしっかりと自立できている男性と言ってもいいでしょう。

こういう男性との交際は、不安要素というものがほとんど見当たらないものです。自立をしている男性が、高慢でもなく、むしろ自分の弱点というものもよく理解しています。

自分の立ち位置を理解し、わきまえる心を持っている人というのは、相手の立場もまたしっかりと理解できる心を持っているものです。ただし残念なことに、この手の男性、実は今の時代、本当に少ないんですよね。

おわりに

というわけで今回は、彼氏にしたら確実にメリットだらけで不安要素の少ない、いい男の条件について書いていきました。もしも皆さんの身近にこの手の男性がいたら、かなりの優良物件だと思っておきましょう。

ルックスがいいというのも大事なポイントかもしれませんが、それよりも心がイケメンな男性の方が、実際にはかなりレアな存在だったりします。

 

Written by 松本ミゾレ

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