コレが原因だった! カレの帰宅時間が遅くなるオンナの振る舞い

せっかく同棲生活がスタートしたのに、カレの帰宅時間が遅くなると「本当に仕事なの?」「もしかして、他に女がいるのかも」と不安になるものですよね。でも、その原因を作っているのがあなただとしたら……!

そこで今回は、20~30代の同棲経験のある男性を対象に行ったアンケートを参考に、「カレの帰りが遅くなるNG行動」をピックアップしてみました。

愚痴・ネガティブ発言ばかり聞かせる

「仕事で疲れて帰ってきたのに、グダグダと女の愚痴を聞かされるのは勘弁! 話のオチがないから反応に困るし、何もコメントしないと怒ってるし。せっかくの食事が不味くなるから、本当にやめて欲しい」(28歳/メーカー)

男性たちが家に帰りたくなくなる理由トップは、なんと女性の愚痴トーク。帰宅したカレに向かって、「今日こんなことがあってね……」と一方的に話をしていると、「帰ってこなければよかった」と思われてしまうのがオチですよ。

カレに1分でも早く家に帰ってきてほしければ、愚痴をセーブして楽しい話題を振るように心がけましょう。

プライベートな時間を邪魔する

「どんなに心許せる彼女でも、自分だけの空間がないと息苦しくなる瞬間がある。同じ部屋にいても放っておいてくれればいいんだけど、女って『何してるの?』ってかまってちゃんアピールしてくるからさ。ホッと一息つきたいときは、外に出たくなっちゃうんだよね」(30歳/金融)

仕事で落ち込んだとき、趣味に没頭したいとき、将来のことを考えたいとき。誰にでも一人になりたくなる瞬間がありますよね。それは、男性も同じ! たまにはボーっと過ごしたいときがあるのです。

カレの自由を奪うような発言でプライベートな時間を邪魔したら絶対にダメ。同じ空間にいても、お互いの時間を満喫できる環境作りを心がけてみてくださいね。

「いってらっしゃい」「ただいま」を言わない

「同棲って、毎朝『いってらっしゃい』のチューをしたり、『ただいま。ご飯にする? お風呂にする?』なんて甘い生活を想像していたけど、まったく違った。朝は出かける時間が違うから寝てるし、帰ってきたら爆睡してるし……」(30歳/公務員)

どんなに休みの日が充実していても、平日すれ違いの生活を続けていると少しずつ溝ができてしまうもの。カレの帰りを待たずに爆睡してしまったり、朝寝坊して「いってらっしゃい」を言えない日々が続いている方は、今すぐ生活習慣を改めるべきかもしれません。

男性は「今日は○○作って待ってるね」とメッセージを受け取ると、早く帰らなければいけない使命感に駆られるといいます。たまにはカレの大好物を準備して、玄関まで出迎えてみてはいかがですか?

おわりに

1つでも思い当たる節のある女性は要注意! カレにガッカリされている可能性大ですよ。男性の帰宅時間を早めるコツは、カレにとって“癒しの存在”になることです。間違っても、感情的になったり、浮気を疑ったりしないようにご注意を……!

 

(取材協力)
・ 同棲経験のある(現在同棲中も含む)20~30代男性

Written by mook