彼と結婚観が合わなくても“焦らなくていい”理由

お付き合いしている彼とそろそろ結婚を考えるべきなのか? 悩むことがあります。そんなときにどうすれば良いのかを今回は考えてみたいと思います。

まずは軽め、段階的に

突然結婚の話しを出してしまっては彼もびっくりしてしまうのであれば、軽めの質問をしていきましょう。たとえば、住む場所や子育て、老後などについて軽く質問をして彼の考えを徐々に探っていくようにしましょう。

質問への回答を通じて、相手が結婚についてどう考えているのかを確認していくのが、結婚まで踏み込むのかを考える上での1番の羅針盤になると思います。

また、結婚はあなたと彼だけの問題ではないため、後々は彼の育った環境や彼の両親が結婚をどう考えているのかまで確認をしていく必要があります。まずは軽めに、そして段階的に深い部分を確認していくようにしましょう。

あなた自身の結婚観を明確にする

彼に結婚観を質問ばかりするのではなく、その前にあなたの結婚観を明確にしておきましょう。もちろん、あなたの結婚観に対する彼のコメントをもらっていく中で食い違いがある部分、共通する部分を見極めていくことになります。

一方で、あなた自身が自分の結婚観をちゃんと考えておかないと、彼の回答があなたの求めるものなのかを見極めることができなくなってしまいます。また、結婚観のすり合わせは何も「結婚を前提」になってから合わせる必要はありません。恋愛の最中からも合わせるように行動をしていきましょう。

二人で話す時間を作る

結婚観について話しをする時間を作りましょう。その際のポイントとしては、着飾った高級店での会話ではなくて、できれば、一緒に朝ご飯から夜ご飯、歯磨きなど日常の彼の姿を確認できるような旅行などの時間を作ることです。

結婚はお互い一緒に生活をしていくことなので、結婚観について話しをする時間・空間も、あなたと彼の生活観が垣間見れるようなものにしておくと、自然と深い話しができるようになってきます。鎧をお互いつけた状態ではなく素で率直な会話ができるような時間をたくさん作っていきましょう。

柔軟性を持つ

結婚観というのは、実際の結婚生活を通じて変わっていくものです。そういう意味で、あなたの今の理想の結婚観がそのままずっと続くわけではありません。あなた自身も彼との会話を通じて、結婚観を作り替えていく、そういう意識を持つようにしましょう。

つまり、結婚観というのは、夫婦になる相手とは、お互いですり合わせをしながら作り上げていく、そんな共同作業の積み重ねですり合ってくるものです。

あなたと彼の結婚観がすぐにすり合わなくとも、それがすなわち人生のパートナーとしての候補者にならないということではないので、焦らないようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?
突然結婚の話しをする前にまずは結婚観を少しずつすり合わせ、作り上げていくようにすれば、恋愛から結婚へのシフトもきっとうまくいくはずです。

 

written by 神崎志乃

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