あざとい女性に対する男の考え方

あざとい女性に対しての男性の評価が最近変わってきています。今回はその辺りも踏まえたヒントをお伝えします。

そもそも「あざとい」とは

小悪魔的、あざといなどいろいろな表現があります。漢字では「小聡明い」となり、かなり計算高くいろいろなことを考え組み立てた上で発言や行動をする女性に対して、こういった表現がなされることが多いです。

知恵を働かせる対象から見た場合は良い表現ではなく、アピールのための悪知恵が働いたり、欲張り、卑怯だといったようなネガティブな意図で使われることが多かったです。

こういう行動は注意

ネガティブな意味でのあざとい女性だと思われてしまう行動としては、下記のようなものがあります。該当する行動があるかチェックしてみましょう。あなた自身を良くみせようとしてアピールしている発言や行動が男側の鼻につく場合に「あざとい」と評価されてしまうことが多いです。

□誰かのために何かをしてあげたという話しが1回のデートで3回以上ある
□「私が〇〇してあげたから」というサクセスストーリーをデートで良く話す
□デート後のLINEなどが定型化してしまっている
□どこかの恋愛本や恋愛記事にあたかも書いてあるかのような甘え方やしぐさが多い
□涙を大勢の前で見せる
□辛い経験などをわざわざSNSに投稿する

男としての考え方

実は特に若い方々の間ではこの「あざとい」というのがまったく別な意図を持って使われるようになっています。

いわゆる「萌える」という感覚に近い、つまり、「悪い女性だなとはわかっているんだが、萌えるから許容しよう」といった意図であざといが使われるようになってきています。

可愛らしい動物の写真な女性の表情をとりあげて「あざとい」という表現をしているものもSNSなどでは良くみられるようになってきました。

ですので、「あざとい」と仮にあなたが言われた場合、元々の言葉のようなネガティブな意図なのか、最近使われているようなあくまで許容レベルでむしろ可愛いの範疇に入っているのかをちゃんと判断していく必要があります。

恋愛対象としてのあざとさ

一般的なネガティブな意味、新しい萌えに通じる意味のどちらであっても、恋愛対象としてのあざとさというのは男側にとっては不要なものだと評価されることが多いようです。

男性は非常に支配欲が強い生き物なので、自分の手の平で転がしているという感覚ではなく、転がされているという感覚になると「小賢しい」「あざとい」と感じることが多いです。

そうなるとそもそも一緒に長い時間いたいとは思いませんし、会話も楽しいとは感じないでしょう。恋愛の達人クラスとなってくれば、一時期あざとさも可愛いと考えてお付き合いをしてくれるケースもあるでしょうが、男性側が相当成熟いていないと長続きはしません。

おわりに

いかがでしたか?
知らぬ間に切られているということが無いようにあなたの発言や行動があざとくうつっていないかをチェックしてみましょう。

 

written by 神崎志乃

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