男の部屋へ行ったとき「襲ってもいい」と思わせない自衛術(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。この世には「男の部屋へ来るからには手を出していいかも」と期待する殿方がいます。
何ならワンナイトを狙いつつ、複数招けば怪しまれないだろうとホームパーティを開催する不届き者も。

たとえ気になる男性の家へ行くにしても、付き合ってからのデートでもない限り「一気にワンナイトへ進みたい」女性は少数派かと思います。そこで今回は、襲ってもいいサインを下手に与えないための自衛術をご紹介します。

男性を誤解させないための、自衛術とは

1.家で寝ない
最初は仲良く映画を見るかゲームをしていただけのはずが、ちょっと疲れて仮眠をとりたくなる。
家で遊んでいるとベッドもすぐそばにあるから便利……と思いたくなりますが、男性にとって「眠くなっちゃった」は襲っていいサインと誤解されやすいので注意しましょう。

なぜそんな誤解をされるかというと、本気でワンナイトを狙う女性はこの手で落とすからです。
誤解のモトは同性にあり。眠くなるのはもういい時間ですから、自宅へ帰りましょう。

2.家で着替えない
浴衣で夏祭り、外と中で室温がかなり違う夏冬など……着替えたくなる服装ってありますよね。
ところが男の部屋で着替えたりシャワーを浴びたりすると「そのままワンナイトしてもいい」と誤解を与えかねません。

男の部屋へ行くときは、なるべく着替えを必要としない服装でいきましょう。
特に一人暮らしの場合は椅子がなくて床に座ることも予想してパンツやサロペット(オールインワン)など動きやすい服装だと困らないと思います。

3.ボディタッチは控えめに
普段からボディタッチを男女問わずする女性は、「もしかしてこれ、もっと触っていいって意味!?」と誤解を招かないためにも二人きりになったらボディタッチを控えましょう。

男の部屋だからといって無理に離れて座ったり、焦って手を離したりと意識しすぎるのも友情にヒビが入ります。
が、勝手に期待させておきながら「そんなつもりは無かった」と拒絶するなら双方が傷つきます。
あくまで「友達」サインはしっかり出しておきたいものです。

大切なのは「事前」のコミュニケーション

そもそも男の部屋へ入ったから「襲っていい」と誤解されるのは、事前に友達のつもりで行くから恋愛の可能性はゼロだよ、としっかりコミュニケーションが取れていないことも原因になります。

たとえば「家に寄ってくけど、ゲームしたら帰るわ」と竹を割ったような話ができていれば、楽しい友情も続くはず。大切な友人をアクシデントで失わないためにも、恋愛と誤解されそうなニュアンスは潰してから男の部屋へ行きましょう。

 

Written by トイアンナ