職場恋愛7割はアリ! 恋心を成就させるスマートな関係の作り方(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。職場恋愛、あなたはアリですか、ナシですか? 恋愛関係が会社でバレると気まずいかもな……と警戒する女性も少なくないと思いますが、ある調査で面白いことが判りました。女性より男性の方が、職場恋愛をアリだと思っているのです。

しかもその割合は73%……って男性のほとんどじゃないですか! どうやら女性と比べて男性は職場恋愛に抵抗が少ないようです。

じゃあどんどん告白しちゃえばいいじゃない! とも言えるのですが、気を付けたいのは職場恋愛を通り越したセクハラ。
著書『部長、その恋愛はセクハラです!』には、セクハラのほとんどがあからさまな嫌がらせよりも、職場恋愛のもつれから生まれるものだと書かれています。

利害関係がある彼とのデートは気をつけよう

気になる彼が上司だったり、あるいは自分がチームリーダーだったりする場合は、デートの誘い方に気を使いましょう。
誘われた側が「部下から二人で飲みたいと言われたら断れない」「先輩だし、この誘いを断ったら尾を引きそうだな」と、あいまいにしか受け答えできない可能性があるからです。

正社員と派遣社員、上司と部下、同期入社した相手……「断りづらい」と感じる相手があいまいなNOを示してもしつこく誘い続けると、彼の気持ちだけでなくキャリアまで壊してしまいます。

スマートな誘い方は「シンプルで、尾を引かない」

職場恋愛のメリットは、たとえお断りされても職場で顔を合わせるので「知人」「友人」に復活しやすいことです。
であれば、これからのトラブルを防ぐために、最初のお誘いはスマートにしましょう。

たとえば「今度二人でご飯いかない?」とデートへ誘っても即決してもらえなければNOだと判断して「そっか、誘っちゃってごめんね。これから気にしないで」とアッサリ引き下がる。デートに成功しても失敗しても、それから仕事ぶりに差をつけない。
こういった態度を取れるなら、さすがだなと尊敬してもらえますし、今は無理でも長期的には恋愛関係へ繋げられるかもしれません。
そこで「じゃあいつが空いてるの?」としつこく付きまとっても、成就する可能性は下がるばかり。
職場恋愛だからこそ、仕事へのプロフェッショナルな姿勢を保って可能性を高めましょう。あなたの恋が実りますよう願っています。

 

Written by トイアンナ