「彼氏に、バツイチであることを隠しています……。(32歳・保育士)」(ラブホスタッフ上野さん)

Q:「今お付き合いしている男性に、バツイチであることを隠しています。結婚するまでには言わないと、と思っていますがいつ伝えれば良いのでしょうか?(32歳女性・保育士)」

ご質問誠に有難う御座います。

まずバツイチに関しての1番良いパターンは、そもそもに告白する必要がないという状況でしょう。

例えば会社の同僚など、相手がバツイチであることを元々知っている方が、それでもなお「お付き合い」をしてくれれば、それはバツイチであることを告白する必要も御座いません。相手も「知った上で」付き合っているのですから、お互いにとって最善の形は間違いなくこのパターンで御座います。

とは言え、いつもこのような状況であるとは限りません。特に今回のご質問者様のように、意図的に「隠している」という方も少なくないでしょう。そのような場合、恋人が付き合う前からバツイチのことを認識している確率は下がり、どこかのタイミングで自ら言い出す必要が御座います。それではその場合、どのタイミングで告白をすれば良いのか、という話になりますが、これは基本的に早ければ早いほど良いと思って頂いて問題御座いません。

しかし「早く言った方がいいよー」ということが分かっているからと言って、実際に早く言えるかということはまた別問題。
正しいということを知っているからと言って、それだけの理由でそちらの選択肢を必ず取ることが出来るのであれば、人間は悩んだりしないのでしょう。

ですので今回は1つだけ、告白しないまま「プロポーズをされてしまった場合」の対処法を1つご紹介させて頂きたく思います。

バツイチを隠したまま、プロポーズをされてしまった場合

1番良い手段が「正直に言う」であることに疑いは御座いませんが、しかし必ずしもその選択肢取ることが出来る状況ばかりでもないでしょう。

それではバツイチを隠したまま彼氏にプロポーズをされてしまった時の対処法をご紹介させて頂きます。

それは「私は前の結婚で、もう結婚に懲りたので、自然体の恋愛を楽しむつもりで貴方と付き合っていた。けど貴方と付き合っているうちに、私ももう1回結婚できるんじゃないかな、と思うようになってきた」という内容のことを伝えるということで御座います。

この方法の良いところは、相手に対して「バツイチ」であることを伝えていなかったのは「あくまで“カジュアルな恋愛”を楽しむつもりだったから」というように言い訳が立つところでしょう。

もちろん、端的に言ってしまえば私は「嘘をつく」という手段をご提案しております。正直に言って褒められたことではないでしょう。ですので私は先ほど申し上げた通り、「本当のことを言う」ことこそが最善の手段だとは思っております。

しかし、もしその最善の手段を使うことができないのなら、今回のテクニックを使ってみるという手もあるかもしれません。ですがあくまでも自己責任で、そのことをどうかご理解の上、ご利用いただければ幸いです。

 

Written by ラブホスタッフ上野さん

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