【共依存チェック】過剰に頼る、 頼られるの両極端なカップルになっていませんか?

「共依存」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

簡単に言えば、特定の相手に過剰に依存することです。共依存カップルは頼る側、頼られる側の両極端なカップル。いずれ精神的、肉体的に疲れ破綻することでしょう……。

今回は共依存になりやすい人の特徴を紹介。当てはまってないかチェックしてみてください。

自分自身が好きではない

自分自身のことが好きではない、という人は共依存になりやすいタイプです。自分が好きではない、ということは無意識に「自分は価値が低い人間」だと思っているということ。

なので誰かから頼られないと自分の存在価値が見出せないんです……。自分自身が好きじゃない人は過剰に依存する人を惹きつけがち。そんな人と付き合ったら共依存カップルまっしぐらです。

承認欲求が異様に強い

誰にでも「認めてもらいたい!」という承認欲求はありますが、強すぎるのは共依存になりやすいです。

いい例で言うとSNSの投稿。高い買い物をして、その写真を自慢げにアップする、恋人とラブラブな姿を見せびらかしたくてゴージャスなデートの写真をアップする。他人に認めてもらって安心感を得ているのかもしれませんが、それでは他人ありきの人生です。

となると、恋愛でも相手ありきになりやすいということ。いいねの数を気にしている人は共依存の傾向が強いかもしれませんね。

相手をコントロールしたがる

相手を自分の思うままにコントロールしたい願望がある人も共依存でしょう。自分に自信がないため(恋人が自分から離れていくのでは……?)という不安から恋人をコントロールしようとしますが、そういう場合大抵うまく行かず空回りして余計不安に陥ります。

そのせいでより過剰な束縛、嫉妬、駆け引きをしてしまい、どんどん共依存にハマっていくことに……。

現実を直視できない

現実逃避しがちな人、問題と向き合わないタイプの人も共依存に陥りやすいでしょう。失敗した時、失敗は自分のせいではなく周りや環境のせいだと失敗から逃げ、失敗の事実を直視できない人は、カップル間の問題も目を背けがち。

不安な気持ちを他で解消しようと、買い物や過食で紛らわそうとする行動に出たら危険です。

相手の面倒を過剰にみたがる

共依存の人は、人から必要とされることで自分の存在意義を見出すので、恋愛においても恋人の面倒を過剰にみたがる傾向が強いです。

どこまでのレベルから共依存なのかということですが、面倒見がいいを通り越して、おせっかいレベルまでいっているならもう共依存かも。

相手を思いやって行動するのはいいですが、過剰に世話をやくのは愛情ではないので勘違いしないように。

おわりに

共依存チェックにいくつ当てはまったでしょうか?

共依存カップルはお互いを強く求め合っているので、一見ラブラブなカップルにも見えますが、共依存は愛情とは別物です。

依存している関係はいずれ破綻を迎えます。そうならないためにも、まず自分に自信を持ちましょうね。

 

Written by 美佳