「付き合う」8つの定義とは? 年代別の「付き合う」の意味4つも紹介

この記事では付き合うということの8つの定義や、付き合うことのメリットについて詳しくご紹介します。また、年齢やライフステージ別における付き合うことの意味についてもご説明します。付き合うことに迷いがある方、恋人との関係を続けるか迷っている方におすすめです。

付き合うとは

彼氏への気持ちをわかりやすく伝える

恋愛における付き合うとは、どのような状態のことを言うのでしょうか。一般的には、付き合うとは好きな人同士がお互いへの感情を確認し合い、行動を共にすることを言います。

ですが、立場などによって、付き合うということの定義は異なります。また、友達関係から恋人関係へステップアップするきっかけとはどのようなものでしょうか。

「付き合う」の定義は人それぞれ

付き合うことの定義は、人それぞれ異なります。また、立場や男女、年代によっても、付き合うということの定義は変わってきます。

付き合うことの定義が分かれば、今あなたが直面している恋や、これからの人間関係の捉えかたが変わってくるのではないでしょうか。

この記事では、付き合うことを8つの定義に分けながら、ご紹介します。付き合うことのメリットも踏まえながら、「付き合うとは何か」を考えていきましょう。

さらに、中学生、高校生、大学生、社会人、それぞれの段階における付き合うということの意味についても、ご紹介します。

「付き合う」8つの定義とは

おわりに

付き合うことの定義は、人それぞれ異なることを先にお伝えしました。では、付き合うという状態を定義するとしたら、どのように定義されるのでしょうか。

付き合うとはなにか、具体的に8つの定義に分けながら、ご紹介します。

1:いつも一緒にいたいと思うこと

好きな人ができると、相手と「いつも一緒に過ごしたい」と思うようになります。「好き」とは少しでも一緒に過ごしたいという感情であり、会えないことは恋人同士にとって大きなストレスになります。

この「いつも一緒にいたい」と思う気持ちは、「付き合う」というステージに上がる理由になります。また、遠距離恋愛などの理由で会う頻度が低かったとしても、お互いに「側にいたい」と感じることができるのであれば、付き合う理由になります。

また、付き合うことで、好きな人と常に一緒にいることに違和感がなくなります。付き合うことで、あなたが好きな人の特別な存在であることを、周囲から認めてもらえるでしょう。

2:しっかり告白されている

付き合うことの定義として、「しっかり告白されていること」は大きな基準となります。「告白する」という行為は、これからの2人の関係を、さらに進展させたいという行動と言えるからです。

好きな人からの告白であれば、喜んでお付き合いにステップアップできます。しかし、あなたが好意を持っておらず、まさかと思うような相手から告白される場合もあります。

意識してなかった相手なのに、いざ付き合ってみたらしっくりくることもあるでしょう。また、一方で好きな相手だったのに、付き合ってみたらなにか違和感が生じてくることもあります。

付き合うという段階を踏まえることで、相手との相性を試すことができるのです。

3:お互いの気持ちに向き合っている

付き合うということは、お互いの気持ちに向き合っていることを指します。どれほどラブラブカップルであったとしても、価値観の相違による衝突は避けられません。

しかし、好きで大切な存在であれば、相手のことを価値観も含めて大切にしたいと思えるのです。衝突を恐れず、お互いの気持ちに向き合うことができれば、より恋人との絆が強いものとなっていくでしょう。

4:二人きりで過ごせる

付き合っているとは、二人きりでデートなどの時間を過ごせることを指します。ムードがあるスポットや恋人が多い場所に、「二人で行きたい」と思える相手であるならば、恋人として付き合っていると言えるでしょう。

特に、女性にとって、この定義は重要なものになるようです。

5:共感し合える

付き合うということは、お互いの気持ちに共感し合えることも、定義の一つとしてあげられます。好きな人ができると、その人がどんなことに喜んだり、怒ったり、また、悲しむのか知りたくなるものです。

そして、できれば好きな人と同じ感情を共有したいと思うことでしょう。付き合うことによって共有する時間が長くなり、より深く相手の心理や価値観に触れて、感情を共有することができるようになります。

6:大事な日を一緒に過ごせる

自分の誕生日や相手の誕生日を、恋人と過ごしたいという方は多いのではないでしょうか。誕生日は誕生日はその人にとって大事な記念日です。

好きな人と付き合っていれば、大事な日こそ恋人と一緒に過ごすことができます。<また、2人が付き合った日を記念日として祝うこともできます。

さらに、記念日以外でも、クリスマスやお正月、バレンタインなど、特別なイベントを恋人と楽しむことができるのです。

7:家族のような距離感になる

付き合う前は距離感のある2人でも、恋人となって付き合うことで、家族のような近い距離感になります。心を許せる存在が増えることで、安心感を得て心に余裕が生まれます。

8:結婚を視野に入れている

付き合うことの定義の中には、結婚を視野に入れていることもあります。カップルとして恋愛を楽しむだけではなく、結婚前提のお付き合いの場合もあるのです。

付き合うということは、彼氏彼女の関係を通して、相手の人間性を深く理解することができます。そのため、お付き合いの最初から結婚を意識してみると、相手の違った一面が見えてくることもあるでしょう。

また、結婚とはある種の「契約」のことを指します。その一方で、付き合うこととは「約束」であり、その重みも違います。

これ以上お付き合いを続けるべきか迷った場合、相手との結婚に価値があるか、また相手との結婚生活を考えてみれば、別れるかどうかの答えも出やすくなるのではないでしょうか。

「付き合う」メリット8選

付き合うことの定義についてご紹介しましたが、付き合うことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。メリットの中には、恋人との関係からしか得られないものもあります。

付き合うことのメリットを、以下で8つご紹介します。

1:愛情を感じ取ることができる

付き合うことの一番大きなメリットとは、この「愛情を感じ取ることができること」ではないでしょうか。愛情を感じることができると、それだけで心に余裕ができます。

また、愛情を自覚することで1人の人間としても自信がつくものです。より一層自立でき、毎日をいきいきと楽しめるようになるでしょう。

2:お互いに気持ちが癒される

お付き合いをすることで、お互いの存在が気持ちの癒しになることも、付き合うことの大きなメリットの一つです。忙しい現代人にとって、精神的な拠り所は欠かせないものです。

辛い時にそばにいてくれたり、LINEなどで連絡をすれば用事はなくとも話を聞いてくれるような相手がいれば、心の支えになるではないでしょうか。

3:休日が楽しい

恋人ができれば、休日のデートやカップルのイベントを楽しめるというメリットもあります。平日に辛いことが多くても、恋人との休日を楽しみにすれば頑張れるのではないでしょうか。

4:自然とスキンシップできる

お付き合いをしている相手とは、自然に手を繋いだり、ハグをしたりスキンシップをすることができます。スキンシップはお互いの「好き」といく気持ちを確認でき、心が優しい気持ちで満たされるものです。

自然なスキンシップで精神的な充足を得ることができるのも、付き合うことのメリットです。

5:自分に自信を持つことができる

お付き合いが成立するということは、自分を好きになってくれる人がいる、ということを意味します。「自分のことを好きになってくれる人がいる」という事実は、自信に繋がるはずです。

また、恋人のために努力した結果、自分自身のことが好きになることもあります。

6:素のままの自分でいられる

恋人ができることで、自分自身に自信がつき、ありのままの自分の姿を出すことができるようになるでしょう。自分の弱いところだけでなく、実は頑張り屋な一面や、仕事に対して責任感のある一面を見せるようになる人もいます。

付き合うということは、本人も知りえなかった素の自分になれるチャンスでもあるのです。

7:お互いに成長できる

恋人と付き合うことで、他人の価値観に触れたり、様々な経験をしたりすることができます。恋人と経験や価値観を共有することで、1人では出会うことのなかった世界に踏み込むことができるでしょう。

付き合うことで、お互いに人間的にも大きく成長できる可能性があります。

8:心の拠り所がみつかる

お付き合いをすることで心の拠り所がみつかるのも、付き合うことのメリットの一つです。悲しいことや辛いことがあった時、「絶対的な味方」や「励ましてくれる存在」がいることは、精神的に大きな支えとなることでしょう。

学校での勉強や仕事パフォーマンスにおいても、恋人の存在は大きなものとなるのではないでしょうか。

年代別「付き合う」の意味4つ

付き合うことには様々なメリットがあることをお伝えしましたが、年齢やライフステージによって、付き合うことが意味することも変わってきます。ここからは、カップルが付き合うことが何を意味するのか、年齢や人生の段階別にご紹介します。

1:「社会人」におけるお付き合いとは

社会人におけるお付き合いとは、将来を重視した関係を意味します。社会人になると、学生の頃とは時間の使い方が変わってきます。

金銭的に余裕ができる一方で、会える時間が制限されるのです。限りある時間の中で、後の結婚生活や、ライフスタイルにマッチしているかどうかが、重視されるようになります。

また、お互いを高め合ったり、支え合う関係を築ける相手かどうかも、お付き合いをする上で重要なポイントです。

2:「大学生」におけるお付き合いとは

大学生におけるお付き合いとは、将来を考え始める段階におけるものです。「好き」「もっと一緒にいたい」という気持ちを前提に付き合うものの、お互いの夢や進路などで関係を続けるのが難しくなることもある、と気づき始めます。

大学生のお付き合いとは、好きな気持ちだけでなく、お互いのペースや将来のことも考えながらのお付き合いと言えるのではないでしょうか。

3:「高校生」におけるお付き合いとは

高校生におけるお付き合いとは、好きな人と楽しい気持ちを共有したいという、現状や気持ちが優先するものです。

他にも好きな人と共に楽しい時間を一緒に過ごせること思っています。バレンタインやクリスマスなど恋人がいればイベントも満喫できますし、遊園地などのデートも楽しめることでしょう。

そういったことから、楽しさや好きな気持ちをメインに付き合うことを選ぶことが多くあります。

4:「中学生」におけるお付き合いとは

中学生におけるお付き合いとは、告白して両想いだと分かり、「彼氏」「彼女」の関係を新鮮さをもって楽しめるものです。また、恋人に魅力を感じるのは相手の内面よりも外面からが多い傾向にあります。

「付き合う」の意味を正しく理解してパートナーと楽しく過ごそう

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付き合うことの意味についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。付き合うことには様々な定義があり、また、たくさんのメリットがありました。

好きな相手と付き合うことで、これまでにできなかった体験ができたり、人間的に成長できたりすることもあるようです。また、年齢や段階によって付き合うことの意味も変わってくることが分かりました。

付き合うことの意味を正しく理解して、パートナーとの時間をより楽しいものにしましょう。

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