「美しい女性」の共通ポイント! 年齢を重ねてもキレイと言われるには?

「美しい女性」と聞いて、あなたはどんな女性を想像するでしょうか。筆者がパッと思いつくのは、オードリーヘップバーンです。若い頃のオードリーは、見た目の美しさはさることながら、その風貌には品があり、どこか芯の強さを感じさせます。

一見、美しさというと、若々しさを保った美貌がイメージされがちですが。年齢を重ねたオードリーが「私は皺の数だけ優しさを知りました」と言ったのは、有名な話――。

美しさは年齢では決まらないとなると、本当の美しさとはどういうことを指すのか。今回は、美しい女性に共通するポイントを考えてみました。

自己演出が上手である

「美しさ」と聞いて、一般的にイメージするのは「見た目のキレイさ」ではないでしょうか。見た目のキレイさとは、顔だけではなく、格好や髪型、肌、スタイルといった、目に見える風貌すべてが当てはまると思います。

いくら顔が美人でも、ボサボサ頭で不清潔な格好をしていては、第一印象として「美しい」とは感じづらいでしょう。その点、美しい女性は、どうすれば自分をキレイに見せることができるのか、知っている人かもしれません。

自分の魅せ方をわかっている人は、キレイな印象だけではなく、格好良さ、可愛さもうまく表現することができます。いわゆる、自分には何が似合って、どうすれば◯◯に見えるのか。演出の自己プロデュースが、とても上手と言えるでしょう。

性格美人である

見た目がキレイなら、「美しい女性と言えるのか?」と言えば、答えはノーですよね。人は見た目だけではなく、内面がどんな人かによっても、印象が大きく変わってきます。

筆者が内面において「美しい女性」と感じるのは、周りから親しまれ、いつも人気が集まっている女性、かもしれません。よく性格美人、性格イケメンという言葉がありますが。

誰にでも分け隔てなく接することができる人は、当然周りからの印象も良いです。なおかつ、自分の気持ちに寄り添ってくれる人なら、仲良くしたい人が多いのも頷けるのでは?

魅力的な人には、それだけ魅力的な人が集まります。自分自身を高め、そして成長させる努力を怠らないことが、内面の美しさを保つヒミツなのでしょう。

気高い雰囲気がある

美しさがある女性は、気品さを兼ね備えている印象があります。美しさとは、見ていてキレイなものです。対極的な言い方をすれば、下品さとはかけ離れているでしょう。

気品さとは、目に見えて分かるものもあります。たとえば、キレイな言葉遣いをするとか。穏やかに話をするとか。怒りの感情に駆られても、むやみやたらにさらけ出さないとか。

反対に、目に見えて分からないものもあると思います。それこそ、物事を寛容的に捉えるとか。熱い情熱がありながらも、冷静に説得に当たるとか。

美しさとは、言動からも作られるものです。ポーズではなく、自分の心を磨くつもりで、気品さが身に付けられるといいのかもしれません。

メンタルタフネスを備えている

美しさとは、「強さ」と例えられることがあります。辛い経験も乗り越えることで、それが自分の糧となり、自分の自信になるものです。はたまた同じような経験を持つ人に、優しく接することもでき、相手の気持ちに寄り添った愛を与えることもできるでしょう。

愛を持つことは、柔ではできないことです。仕事やプライベートで悩みが出てきたとき、頑張って立ち向かおうとするのか。それとも、逃げ出してしまうのか。そうした意気込みや姿勢は、その人の強さとして、異性の魅力にもつながってくるはずです。

おわりに

美しさとは、見た目のキレイさ、可愛さに限らないことが分かったと思います。本当の美しい女性になれるよう、ぜひアラサーからの目標にしてみてはいかがでしょうか。

 

Written by 柚木深つばさ