貧乏扱いで傷つけない為に……お金がない彼氏と付き合うときの気遣い(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。あなたは彼の方が自分よりもお金がないと気になるタイプですか? 私は愛があれば問題なしと思っていますが、男性によっては厄介かもしれません。

と言うのも未だに男性が大黒柱になるプレッシャーが強い日本だと「どうせ俺は年収が低いから」と卑屈になりやすいからです。

普段は気にしていないつもりでも、

「この新しいレストラン予算6,000円? お得じゃん!」
「えっ……6,000円もすんの?」

と気まずいムードを作ってしまったり、何だかこっちが浪費家に見えてバツの悪い思いをしたり。
年収格差がある付き合いには気遣いが欠かせません。ここでは実際に「プライドの高いヒモ」というやっかいな恋愛を経験した身から、気を付けるべきポイントをご案内します。

友人の金遣いの話をしない

自分の普段つかっているお金について話すのは、お金がない彼氏の前ではよしておこうと自制できます。それに比べて「ついうっかり」出てしまうのが、友達がお金を使った話。

「最近〇〇ちゃんが芦屋にある有名なネイルサロンに通い始めて」
「この前話した〇〇ちゃんが結婚するんだけど、式が帝国ホテルでさすがだなって」

……といった日常会話が命取り。どうせ彼女の住む世界と俺は違うんだ……なんてコンプレックスに火をともしかねません。友達の話をするときはなるべく金遣いを意識させない単語を選んで説明しましょう。

お金を貸さない

お金がない彼氏と付き合っていると難しいのですが、例えどんな事情でもお金は貸さないように注意しましょう。実際にお金を数百万単位で貸した経験談から何がいけないのかをお話しします。

まず、お金がない彼氏だからこそ返済には長くて年単位待たされることとなります。そして数年単位でケンカのひとつもしない関係はまれです。

いざ別れる・別れないの話になったときあなたは「じゃああの金返せよ」と思ってしまうはずです。愛がなくなれば、彼に貸す理由もないからです。そうなれば単なる別れ話だけでは済みません。

揉めている元カノへ律儀にお金を返済する人は少ないもの。となれば訴訟手続きまで進めねばなりません。となれば普通の恋の終わりとは比べ物にならないほど、消耗することとなります。

もしあなたがこれからお金のない彼氏と付き合うなら「結婚もしてないのにお金を貸すくらいなら別れる」とモラルを維持して関係を続けてください。お互いにお金を気にせず、愛を守り抜くための約束ですよ。

 

Written by トイアンナ

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