「100回泣くこと」に習う! 女子が考えたい後悔しない彼との付き合い方

中村航著「100回泣くこと」を読んだことのある人はいるでしょうか? 近年、関ジャニ∞の大倉忠義さんと、桐谷美玲さんの主演で映画化もされ、話題になりました。原作は結婚を誓っていたふたりに、ある日彼女が体調を崩し、それがガンであった……という切ないストーリーです。

いつ何が分かるか分からないことをいえば、いま付き合っている彼に自分の気持ちをしっかりと伝えたり、今できる関係を築くことが大事なポイントになってきそうですね。

そこで今回は「100回泣くこと」に習って、交際中後悔のない彼との付き合い方について考えてみたいと思います。

思っていることは、ちゃんと言葉に出す

恋愛というと、どうしても相手と駆け引きする部分が多くなります。でも、すでに彼と付き合っている場合で駆け引きがすぎると、いつまで経ってもふたりの距離は変わらない、なんてことになりかねません。

そもそも恋愛って、相手と手をつないだり、キスをしたりと、イチャイチャするだけが目的ではありませんよね。相手のことを知り、徐々に信頼が高まっていくことで、相手が特別な存在になっていくはずです。

そのためには、お互いに気持ちを共有したり、どんな小さなことでも気兼ねなく話せることが大事です。ですから、気になることがあれば彼に相談したり、何でも話をしましょう。

こうした意識で付き合えれば、たとえ結婚後でも相手が彼であることに、後悔することは少ないと思います。

今しかできない付き合いをする

たとえば、結婚を考えている彼と遠距離になってしまった。はたまた、自分は結婚したいと思っているけど、相手が結婚する気が薄くて関係がどうなるかわからない。こうした状況って、男女ともに結婚を意識するアラサーにもなれば、珍しくない悩みだと思います。

いずれにせよ大事にしたいのが、今できる付き合いをすることです。それこそ、行きたい場所に彼と行く。したいことを彼とする――。つまり、頭で考えるのではなく、心と体で恋をするのです。

彼との結婚に迷ってしまったときも、どんな状況であれ「やっぱり彼と一緒になりたい」という気持ちが、ふたりの関係を後押しするはずです。幸せな結婚をするために、絶対に欠かせない気持ちだと思うので、ぜひ相手との関係の見極めとしても考えたいですね。

見返りを求めて付き合わない

よく結婚を考える際に言われることです。相手に見返りを強く求めて付き合っていると、相手がしてくれないことに不満を抱いたり、必要以上の期待をしてしまい、関係がちぐはぐになってしまう恐れがあります。

特に付き合ったばかりのうちは、相手が食事を奢ってくれたり、相手がデートを考えてくれたりと、相手がしてくれることが嬉しく感じられるもの。でも、それを当たり前に思ってしまうと、ふたりの愛は冷え込んでしまいがちです。

自分が相手にしてくれること、相手が自分にしてくれることを謙虚に考えられるといいですよね。そうすると、相手がしてくれることに素直に感謝できますし、自分が相手にしてあげることも見返りなくできると思います。

後悔のない恋をする=自然といい関係になれる!?

いかがでしたか。
後悔のないように付き合うということは、結果がどうであれ、満足感の高い恋ができるはずです。彼といい関係になるためにも、ぜひ意識を高く恋をしてみてください。すると、結果は自然といい方向に向くはずです。

 

Written by 柚木深つばさ

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