自分を成長させるチャンス! いい出会いがないことに悩まないコツ3つ

アラサーになると結婚を強く意識するもの。でも、一向にいい人が見つからない。もしくは、結婚を考えていた人と別れてしまった。そんな時って、すごく自分の人生を悲観してしまいませんか?

自分の将来に不安を抱き、なかには「こんな私を好きになってくれる人なんて……」と、ネガティブ思考に陥ってしまっている女性もいるかもしれません。

「ポジティブに考えなきゃ!」とは思っても、なかなかそれができない。今回はそんな女性に向けて、いい出会いがないことに悩まないコツをご紹介したいと思います。

結婚のことだけを考え過ぎない

「彼氏がほしい!」「結婚したい!」と思っているうちはできない。そんな噂を耳にしたことはありませんか? その理由は出会い、結婚に焦り過ぎているため、周りにその一生懸命さが伝わり、うまく関係が築けないからかもしれません。

人は、意外とその人の雰囲気が肌で伝わっていることが多いものです。「この人は元気そうだ」とか、「この人は調子が悪そうだ」とか。

あなたもそうしたことが伝わるからこそ、相手に話しかけたり、話しかけるのを辞めようと思ったりするのでは? 出会いに焦っているうちは、いい出会いが得られないのはまさにこういうことです。

ですから、まずは結婚のことは一旦置いておいて、ほかの楽しみを見つけましょう。仕事でキャリアアップを図るのもいいですし、趣味を見つけて友達や仲間を増やすのもいいと思います。

人生の楽しみは、人との出会いにあります。そうした楽しみから、フラッといい人が見つかるなんてことは、意外と多いようですよ。

自分磨きの時間として考える

出会いがないうちは、自分磨きの時間と例えられることがあります。人の縁とは不思議なもので、大体自分と同じレベルの人と一緒になりやすいといいます。周りの恋人を見渡してみても、ビックリするほど玉の輿に乗っていたり、合わないふたりというのは少ないのでは?

つまり、少しでもいい出会いを引き寄せたいのなら、自分がそれだけ魅力的な女性になる必要があるかもしれません。魅力的な女性になるには、毎日の生活を少しでも充実させることがポイントになります。

毎日楽しそうに暮らしていたり、生き生きと過ごしている人は、周りにもそれが伝わるでしょう。周囲から「あの人、ステキだな~」と思われるため、異性として気になる男性が出てくるのも頷けるのではないでしょうか。

いまは悩みの時期だと捉える

ポジティブに考えたいと思っても、できないときもあると思います。そんなときは、ムリして明るく振る舞う必要はありません。気分が沈んでいるときは、成り行きに身を任せて、自然のままの自分を受け止めてあげることも必要です。

たとえば、結婚できない自分が悲しいなら、時には涙を流して、ひっそりと孤独感に沈んでみるのもいいのでは。

とはいえ、さすがに悲しい状態が多すぎたり、辛い感情ばかりが大きくなると、あまり精神的に良くありません。相談できる友達に話しをしたり、趣味等で自分の感情を適宜コントロールしましょう。

それでも、悲しみに浸ることが悪いことではないのは、自分のそうした体験が今後の人生のなかで糧になるからです。人はマイナスなことがあって、成長することができます。

長いこと悲しみに浸ることはよくありませんが、自分という人間を見つめるいい機会だと思って、とことん悩んでみるのも悪くないかもしれません。

悩みは人を大きく成長させる

ネガティブ思考の時間が長くなると、今度は自分でも「このままじゃいけない……」と思えてくると思います。

そうしたら、各ポイントをうまく活用して、自分をいい状態に持っていきましょう。それができたとき、あなたはもっと素敵な女性になれているはずですよ。

 

Written by 柚木深つばさ

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