彼氏にするなら芯のある人! 裏切らず、辛抱強い男は彼氏向き!

人柄って、恋愛をする上では非常に重要なエッセンスになっています。

軽薄な言動ばかりして、努力もせず、他人に嫉妬してばかりの男性と、他人の文句を好まず、家族や友人を大事にして、仕事にも前向きな男性。

彼氏にするにはどちらが適しているのでしょうか。十中八九、後者だと答える方が多いはずです。

性格は、時にルックスのハンデをも乗り越えるほどの魅力を発揮する場合があります。そしてまず第一に、良い性格の男性というのは、周囲からも自身の恋愛を応援してもらいやすいという特徴を持っています。

他人にひがまれるような恋愛をすることなく、逆に友達から応援してもらえる、素晴らしい恋愛が可能な相手と考えてもいいでしょう。

芯のある生き方をしている男性との恋愛は、こんなメリットがある!

なんだかんだ言っても、性格の良い男性の周囲には、同じような人たちが集まるものです。良質な人間関係を構築できる男性は、恋愛においても実直で、真摯な姿勢を見せてくれるわけですね。

そしてこの手の男性は、言動にも芯の通ったタイプが多いのが特徴です。言動不一致が目立つ人には、友達と呼べる存在はそんなに多くはできません。

友情も愛情も、お互いの信頼性を担保にしているところがあります。自分が持つ“信用”を、相手に認めてもらう。この当たり前のことができないと、素敵な関係なんて成り立ちませんよね。

良質な友人を多く持つ男性は、その芯のある性質を見込まれて、信用されていることが多いので、必然的に友達が多い=本人の人間性が素晴らしいという図式が成り立ちやすくなっています。

ただし、世間にはただの知り合い程度の人たちを、「友達だから」と言ってしまう、薄っぺらな男性もいます。こういう男性は、大抵は口ばかり達者で、何かあっても役に立ちませんし、頼れません。

自分からそういうことを言い出す男性は大抵危ないので、注意しておきましょう。

顔は異性を引くもの、信用は心で引き寄せるもの!

もちろん、性格が悪くても、顔がいい場合はすぐに恋人を作れちゃいます。性格がとことんゲスい人であっても、恋人を作るだけなら簡単だったりするものです。

ただ、筆者が見てきた限り、そういう“顔だけの男”ってすぐに女性から失望されてしまうものなんですよね。

いや、女性ばかりか、同性からも「アイツはちょっと絡みたくないな」という判断を下されがちで、あまり良い人間関係を作れません。

やっぱりこういう男性って不誠実な言動に走ることも多いですから。彼女からお金を借りたり、そのお金を返さなかったり。中にはもっと酷い言動で彼女を悲しませるような男性もいます。

芯のない人って、ムダに他人の心を傷つけてしまうし、それを悪びれることもありません。普通の人とは精神構造が違うものだと思って、極力親しくしないようにしましょう。

おわりに

なんにせよ、付き合うなら芯のある人にすべきです。理想は、ルックスも良くて性格も素晴らしい男性だとは思うのですが、ルックスと性格、どちらを優先するかは、これはもう個人の自由なので強制はしません。

強制はしませんが、ルックスがいいのに性格が悪い人って、大概ものすごい恩知らずで、過去に相当数の敵を作っている可能性が高いということは、付け加えておきます。

そして本当に芯のある人には、つねに傍らに理解者が数人いるものですが、ルックスが良いのに性格が悪い人には、そういう理解者がいません。

 

Written by 松本ミゾレ