年下なのに頼れる!? 大人男子と付き合うメリット

同い年、あるいは年上なのに全く男性的に頼りにならないタイプっていませんか?

食事に出かけても、お会計は良くて折半だったり、言動にも自信が垣間見えず、付き合っていて不安になるような男性たち、結構いると思います。

同じ年代、そして年上だから頼りになるという考えは、基本的には持たない方がいいのかもしれません。

良質な年下彼氏がもたらす安心感、大人男子誕生の秘密

年齢がいくつだろうと、社会経験が浅かったり、わがままだったり、彼女の気持ちを重視できない男性は恋愛が下手です。そしてこういう男性は、だんだん年月が経つにつれて偏屈になっていき、ますます女性との交際が難しくなっていきます。

いくら見た目が好みでも、こういうめんどくさい男性と付き合ったらそれ相応の苦労を強いられることでしょう。

何事も基本的な部分は、若いうちに経験しておくに限るといいますが、これは恋愛でも同じこと。若いうちからいくつもの恋愛を経ておけば、素晴らしい恋愛スキルを持つことができます。

自分よりも年下なのに、気配りや思いやり、そして愛情表現が非常に豊かな彼氏を持ったことはありませんか?

こういう男性は、若いうちから恋愛に揉まれて愛のイロハを叩き込まれ、人間的にも成長をすることができた、“大人男子”とでもいうべき存在なのです。

大人男子と交際するために培っておくべき目とは?

このコラムでは便宜上、自分よりも年下であるにも関わらず、非常に恋愛上手で気持ちよい交際を心がけてくれる男性の事を、大人男子と呼ぶことにします。

大人男子はどこにでもいるものですが、その絶対数はそんなに多くないのが実情です。

まず第一に、彼らが誕生するためにはいくつもの恋愛を、若いうちから経験して、女性の気持ちを推し量ったり、女性を喜ばせる言動を習得していなければなりません。

必然と、モテない男性からは、大人男子は誕生しにくいということになるわけですね。だからこういった男性と交際したいのであれば、まずは普段からモテる年下の男性をチェックしておくのがいいでしょう。

その上で、「年下でモテそうなら誰でもいいよ」というわけではありません。年下でモテる男性だとしても、その地位にあぐらをかいているようでは、大人とは言えません。

重要なのは、自分がモテることを理解しつつ、そこに慢心をしないで、あくまで女性の気持ちを思いやる態度を見せる男性を探すことです。

そしてこういう大人男子は、普段から言動に品というものがにじみ出ています。モテることを鼻にかけて、女性を軽く考えるようなことはしないわけですね。

だから特別意識せずに、ただ観察していれば、大人男子かそうではないのかはすぐに分かるものです。言動はいつだって、内面のバロメーターです。

大人男子と付き合うと、こんなイイコトがある!

もちろん、実際に大人男子に該当する年下の彼氏を作るための方法までは、こちらで紹介することはできません。

そんなのはいわゆる「男性を落とすためのポイント」みたいな感じで掃いて捨てるほど存在する普通の恋愛コラムが、これまでにニュアンスだけを変えて何度も紹介してきましたし、このコラムを読んでいるみなさんであれば、とっくに目にしてきたことでしょう。

そこでこちらでは、大人男子と交際した際に享受できるメリットについて、いくつか書いておきます。

まずは前述のように、モテる上に慢心をしていないので、この手の彼氏ができれば、自分の気持ちを尊重してくれることでしょう。

お互いのことを大事に思わない限り、恋愛なんて長続きしません。基本であり1番大事なところなので、このメリットは非常に重要です。

また、大人男子はとにかく女性の喜ぶツボを心得ていることが多いので、記念日だけではなく、普段のデートから、よりお互いが負担を感じない形で楽しめるデートプランというものを、しっかりと頭を使って考える努力を惜しみません。

さて、若い男性ってあんまりお金を持っていません。
だからこそ意識の低い若者は、年上の彼女におんぶに抱っこされて甘えて甘えてどうしようもない自堕落な彼氏になることも決して少なくないのですが、大人男子はお金がないことを最初から織り込み済みなので、彼女の財布なんか目当てにしない傾向にあります。

リーズナブルなデートを提案すればいいと考えるわけなので、とにかく付き合っていてもストレスを感じないことでしょう。

おわりに

まあ色々と書いていきましたが、人間のできた年下の彼氏って、決して多くはないんです。やっぱりほとんどの男性は、年上の彼女に甘えたり、ヒモまがいな態度を見せたりしちゃいます。

でも、甘やかすとつけあがるのが男性というものですから、そこはしっかりと線引きしておくべきです。

最初からその線引きがしっかりしている大人男子も、絶対数が少ないだけで、いることはいますので、運が良かったら、きっとみなさんも巡り合えることでしょう。

 

Written by 松本 ミゾレ

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