【両想いになる方法】恥ずかしがり屋でもデキる!

気になるカレと“両想い”になりたいけれど、恥ずかしくて自分からアプローチできない。自分から恋を引き寄せるには、一体どうしたらいいの……? そんな悩みを抱えている女性は意外と多いはずです。

そこで今回は、恥ずかしがり屋さんでもできちゃう! さりげなくカレに想いを伝えて両想いになる方法をまとめてみましたよ。

1:直接が無理なら、メールやLINEで想いを伝える

「これといった用事もないのに、女性からメッセージが送られてくると『もしかして……?』と恋を期待してしまう。多分、好きってアプローチされると、嬉しくて舞い上がってしまうのは俺だけじゃないと思うけどね」(26歳/金融)

男性はあなたが思っている以上に恋に鈍感な生きもの。遠回しに“好き”を表現をしても、残念ながら気付いてもらえないことが多いのです。

2回目、3回目のデートをするほど二人の仲が深まているなら、「○○くんともっと話したくて、LINEしちゃった」と、ちょっぴり大胆なくらいアプローチしてみましょう。きっと嬉しい反応が返ってくるはずですよ。

2:カレの“好き”を共有する

「俺がハマっている音楽とか、映画を『好き』『いいね!』と言ってくれる女性と、もっと話してみたいと思うかな。やっぱり付き合うなら同じ趣味を持った女性の方がいいからね」(29歳/IT)

メイクやファッション、女性らしい振る舞いも大切ですが、やっぱり男性が「付き合ってみたい」と思うのは、共通点の多い女性。自分の“好き”を共有できる相手がいると、それだけでぐっとテンションが上がるといいます。

たとえカレの趣味があなたの守備範囲を外れていても、「素敵だね」「初心者でも分かる○○教えて」と興味を示せば、二人の距離はぐっと縮まるはずですよ。

3:聞き上手になる

「どんなにコミュニケーション能力の高い女性でも、自分の話ばかりするような無神経な感じだと、一緒にいて疲れるんだよね。口数が少なくても、真剣に話を聞いてくれる女性の方がずっと印象がいい」(27歳/メーカー)

相手に気に入られようと思って、積極的に話を振るのは構いませんが、自分の話ばかりになっていませんか? 男性は「ねぇ、聞いてよ」とばかりにマシンガントークをする女性に、ウンザリしているようですよ。

カレのハートを掴みたければ、聞き役に回るのがベスト! ただし、のれんに腕押し状態にならないように、話すが2割、聞くが8割を心がけましょう。

おわりに

いかがでしたか? 恥ずかしいからといって、何もせずにいたら恋のチャンスを逃してしまうかもしれません。今回ご紹介した両想いになる方法を参考に、日ごろの振る舞いを改めてみてくださいね。

(取材協力)
・20~30代独身男性

 

Written by mook