“女の色気”をさり気なく出すポイント3つ

あなたにとって、『女の色気』とは何でしょうか? 男女に限らず、色気って異性を感じさせる大事なポイントだと思います。

極端な話、色気を感じるからこそ、相手を異性として見ることができるのではないでしょうか。つまり、「あの人、ステキだな~」と感じさせるには、色気の有無が不可欠というわけです。

でも、色気と言われていまひとつピンとこない女性も多いでしょう。そもそも色気って、意識して出せるものなのでしょうか? 考えてみました。

見た目の清潔感と女性らしい風貌

色気=セクシーとイメージする女性も多いでしょう。セクシーといえば、色っぽい服装だったり、谷間が見えそうだったりと、大人の女性の魅力として使われることが多いですよね。

確かにそれもひとつの色気の作り方だと思います。いわば、見た目から女性らしさを感じさせられるかどうか、でしょうか。

髪の毛が長くて女性らしさを感じさせるとか。メイクをして、キレイに見せるとか。スカートから見える足が細くて、スタイルの良さを思わせるとか。必ずしもセクシーに見せる必要はないですが、異性を感じさせる工夫を取る意識が大事になってくるでしょう。

やはり男性は、女性の見た目に弱い人が圧倒的に多いです。ですから、見た目の雰囲気を「キレイ」「カワイイ」と女性らしさを漂わせることは、大事なポイントになると思います。

そのためには頭の先から足のつま先まで、清潔感を欠かさず、格好とスタイルで異性として素敵な自分を見せたいですね。

話し方と動作を丁寧に繊細に

女性らしさを感じさせるのは、格好だけに限りませんよね。たとえば話し方も、色気を感じさせる大事なポイントだと思います。

自分が普段どんな風に周囲の人と話しているのか、言葉遣いや話し方に気を配ってみましょう。「マジか~!」「うわ、最悪」という言葉遣いでは女性らしさに欠け、傍にいる男性はちょっとガッカリしてしまいます。

また、話し方と一緒に気を付けたいのが動作です。物ひとつを取るときも、ガバッと乱暴に取るのではなく、ガラス細工を触るように優しく取ってあげるとか。

こうした些細な言動から、男性に映る印象は大きく変わってくるはずです。多くの男性は、女性には優しく癒される存在であって欲しいと願っています。

ですから、言動からもそうした一面が少しでも感じられると、男性は「いいな」と感じやすいでしょう。

背伸びをするよりも等身大の自分で

色気を感じさせる上で、もうひとつ大事なのが内面的な部分です。見た目がどんなにセクシーな格好をしていても、場所によっては「下品」と男性は感じてしまいます。

頑張って背伸びをしたり、女性らしさを意識し過ぎても、男性はあなたに色気は感じづらそう。大事なのはさり気なさ、です。ムリして女性らしい自分を作り出す必要はありません。

少しずつ自分が「いいな」と感じる女性らしさに近づいて行って、それを自分のものにしていきましょう。そうした頑張りに「いいな」と感じる男性は多いと思います。

そのためには、自分をお高く見せるよりも、周囲にフレンドリーで話しやすい自分を印象づけるのもポイントです。

親しみやすくて、女性らしくあろうと意識している女性なら、男性は間近で見るあなたの印象に、ドキドキもの間違いなしですよ。

色気は自分の意識で作れる

いかがでしたか。色気の作り方って難しいですよね。それこそ、こうした女性らしさを感じさせる色気ではなく、仕事での成長から格好いいといった意味での色気もありそうです。

自分ができるところから色気を作って、アラサーの名に恥じぬ大人な女性になりたいものです。

 

Written by 柚木深つばさ