世間は草食系だらけ! 肉食系女子にならねば彼氏は出来ない!?

日本人って、自分の意思表示をするのが苦手で、しかも我慢強い人が多いですよね。毎日まいにち、満員電車に揺られて朝早くから出社して、終業時間が終わっても残業があったら、ほとんどの人は甘んじて受け入れています。

耐えることは美しいことだという風潮が、強く根底にあるのかもしれません。仕事についてもこのような具合なので、そのほかのことにしたって、同じような傾向を見ることができます。

たとえば恋愛。現状、彼氏がいなくても、その状況に耐えて、ひたすら我慢をしている女性、結構多いように思えます。

しかし、恋愛にしても何にしても、現状を耐え忍ぶだけでは、何も解決しません。むしろそういう時期だからこそ、自分から積極的に打って出ないことには、何も始まらないのです。

肉食系女子にならねば、彼氏は出来ぬ!

世間ではグイグイ男性にアタックする女性を、肉食系女子なんて呼びますが、このワードが登場する遥か以前から、恋愛のチャンスを自力で獲得するために動く女性こそがモテていました。

なかなか恋愛ができない女性って、基本的に自分で動いていないんですね。異性と出会うチャンスがある場所に出向かなかったり、出向いたとしても、自分から話しかけたりもしない。

そういうスタンスでは、はっきり言って多少の美人だとしても、男性からは相手にされません。自分からアタックした女性こそが、恋愛のチャンスを人一倍多く得ることができるんです。

「何を当たり前なことを言ってるんだか」とお思いの方もおられるでしょうが、その当たり前のことを実践できている女性が、現状どの程度いるんだ、という話なんです。ものすごく少ないんじゃないかと思うんですよね。

恋愛ができる若さがあるうちに自分から行動を起こさないと、どうしようもなくなる!

もちろん、男性だって肉食系より草食系が多いわけなので、男女それぞれの慎重すぎる傾向の、どちらもが悪い方向に作用しているわけなんですけど……。

男性も内向的、女性も内向的。こういう図式が、日本では当たり前のものになってしまっています。だけど、恋愛が楽しめる時期なんて、ほんとあっという間に過ぎてしまいますからね。

今日のチャンスを活かせなかった人は、明日のチャンスもきっと活かせません。

なんだかんだと言い訳をして、「もっとふさわしい人がいるはず」という、根拠もない希望を胸にしているうちに、気付けばアラサー、アラフォー。

こうなったらもう、冴えない男性からも選ばれない女性になってしまいます。男性は若い女性が1番好きですし、若い女性はいつだって世間に溢れています。しかし人は若返ることはできません。

気付けばおばさんになってしまっていた。だけどいまだに素敵な出会いがあるはずだから、じっと我慢して待っている。こういう、救えない女性を、僕は何人か知ってます。

断言しますが、それは我慢のしどころではないでしょう。

おわりに

一念発起して、男性に話しかけまくる。相手と目を合わせつつ会話する。笑顔で相手の心を掴もうとする。

ただこれだけのことをするだけでいいんです。そして現状、たったこの程度のことをしているだけで、肉食系女子だなんて呼ばれるほどに、世間には草食系が横行しているわけです。

当たり前の行動で、当たり前に男性と仲良くなり、当たり前の恋愛をする。そのためにはまず、気になった男性に対して、普通に話しかけるぐらいはしていくべきではないでしょうか。

 

Written by 松本ミゾレ

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