婚活パーティーで失敗しないために

昨今、たくさんの婚活パーティーが開催されています。そういったパーティーで失敗しないためのヒントを今回はお伝えします。

いろいろなパーティーへ行ってみる

大人数の方と立食形式のパーティー、個室で1対1でお話するパーティー、カップリング有り無しなど様々なパターンのパーティーが開催されています。まずは一通り参加をして自分にはどういうパターンが合っているのかを見極めましょう。また、あまり合わないなと感じたものであっても、最低2回は参加をしてみましょう。パーティー自体は苦手でも、出会いのご縁というのは、あなたの苦手意識とは関係なくやってくるものです。せっかくのチャンスを逃さないようにある程度幅広く行くことがまずは大切です。

参加したからには行動する

大人数のパーティーなどが苦手な方もいらっしゃるでしょう。しかし、婚活は「動いたものが勝つ可能性が高い」ある意味で戦いの場です。苦手であっても、勇気を振り絞って行動をしてみましょう。高い頻度でパーティーに参加するよりも1回のパーティに対して真剣に取り組んだ方が大人数の場合は良い出会いにつながることが多いです。

一方、少人数の場合はそもそも出会う人数が少ないので、ある程度頻度を高く参加した方が良いでしょう。その場合も毎回真剣に取り組むことが大切です。息抜きが必要な時期もあると思いますが、参加して息抜きするのではなく、パーティーには参加せず他のところで息抜きをしましょう。参加するからには行動する、これを原則にしましょう。

とにかくお話してみる

パーティーの時間では第一印象だけで終わってしまうかもしれません。ですから、少しでもいいなと思った男性とは連絡先を交換しておきましょう。後日お話してみてから婚活の相手にするかどうかを判断すれば良いのです。その場のみでしか会えない男性も多いので、とにかくたくさんの方とお話をして少しでもいいなと思った方とは連絡を取り合うようにしてみましょう。誰かれ構わずというのではなく、いいなとフィーリングを感じた方のみ交換するようにすれば、後々誰だか分からない男性から連絡がきて戸惑うこともありません。

メリハリを付ける

大人数のパーティーでは、ナンパ野郎やあまり魅力を感じない男性との会話はそうそうにお断りする勇気を持ちましょう。少人数のパーティーでは、あまり気乗りしない場合は、会話のみを楽しむと割り切りましょう。男性も同じように苦手でも一生懸命出会いを求めて参加いているケースがありますから、一人でおどおどしているような男性であっても、あなたから話しかけるなど積極性が大切です。婚活パーティーではもちろん短い間であなたの魅力を伝える自己PRなどもテクニックとしては大切ですが、何よりも、積極的に行動し、フィーリングやアンテナに少しでも良いシグナルが届いた男性との会話の時間を確保するメリハリさが重要です。

有限な時間を効果的に婚活に使っていくために、今回お伝えしたヒントを参考にしてみてください。あなたの婚活に良いことがたくさんありますように。

 

written by 神崎志乃