“別れたいのに別れられない時”のたった1つの解決法

「彼氏と別れたい」「けれども自分から別れを切り出しづらい」と、惰性でお付き合いを続けている女性も少なからず存在します。別れたい相手と付き合い続けるって、時間がもったいないですよね。というわけでこの記事は、「別れたい」のひと言が言えない女性の背中を押す内容です。ご参考にして頂けると幸いでございます。

たった1つしかない「彼氏と別れる方法」

いわゆる「恋愛コラム」と呼ばれる読み物の場合、テーマに対して3~4パターンの解決方法をご提案するのが一般的でしょう。筆者が8年前に通ったライタースクールでも、「例は3つ以上挙げるべし」と習いました。しかし今回ご提案させて頂く解決方法はたったの1つです。

たった1つだが確実に別れることができる

結論から先に書きますね。編集の段階でボツになることを覚悟のうえで書きますが、彼氏と別れるたった1つの方法は「一緒に寝ているベッドの中でおもらし(しかも大)をすること」です。この方法を実行して頂けば、あなたは確実に彼氏と別れることができるでしょう。

意外と多い!? 一緒に寝ているベッドの中で○○された人々

数年前、とある媒体で、とある作家さんと対談をさせて頂いたことがございます。その際、「一緒に寝ているベッドの中で、恋人におもらし(しかも大)をされた」というエピソードを聞きました。

「それはかなり珍しいご経験ですね!」と返したところ、その場に居合わせた担当編集者も「実は自分も過去に、恋人と一緒に寝ているベッドの中で、おもらし(しかも大)をされた経験がある」と打ち明けました。

あなたは経験済!? 一緒に寝ているベッドの中で○○された黒歴史

いやはや、凄まじいカルチャーショックでしたよ。それまで筆者は、自分自身を「経験豊富なタイプ」と自負しておりましたから。

しかし筆者には、「恋人と一緒に寝ているベッドの中で、おもらし(しかも大)をされた経験」はございません。そう考えると、まだまだ経験不足だなぁ、世の中色んな経験をしている人がいるものだと、強く実感したものです。

一緒に寝ているベッドの中で○○されたら、大半の人は別れるはず!

話を戻しましょう。仮に筆者が、一緒に寝ているベッドの中で、彼氏におもらし(しかも大)をされたとしたら……確実に別れます。

筆者宅のベッド&マットレスはウン十万もの高級品という理由もかなり影響していますが。ベッドの価格はさておき、皆様も同じ感覚かと存じます。相手宅のベッドだろうと、ラブホテルのベッドだろうと、おそらく大半の人が別れを選ぶはずです。

「別れられない」ではなく「別れたくない」のでは?

ここまで読んで、「確かに彼氏とは別れたいが、一緒に寝ているベッドの中で、おもらし(しかも大)をすることはできない」と思った女性は、おそらくなんだかんだで、まだ別れたくないのでしょう。

心の底から別れたいと思っていたら、「どう思われても構わない」という強い信念のもと、一緒に寝ているベッドの中で、おもらし(しかも大)をして、明らかに嫌われるであろう選択肢に進めるはずです。

本当に嫌なら拒むことはできるはず!

人間は、本当に嫌なことは拒む勇気を持っているものだと、筆者は考えます。これは極論になりますが、誰かに「人を殺してこい」と言われたら、断りますよね?

彼氏とのお付き合いを続けることが本当に嫌ならば、拒むことはできるはず。「彼氏と別れたいが、自分から別れを切り出すことができない」というお悩みが生じた際は、別れ方を模索するよりも、「私は本当に別れたいのか?」と、いま1度ご自分と向き合うことが大切なのだと思います。

 

written by 菊池美佳子