我慢したらダメ! 痛いセックスとさよならする方法

カレのことが大好きなのに、なぜかセックスのときに濡れなくて、ズキンと痛みを感じてしまう……。そんな悩みを抱えている女性は少なくないのでは?

「私が我慢すればいいだけ」
「愛するカレのためだから」

せっかくのラブタイムなのに、“苦痛”と向き合っているなんてもったいない! ポイントさえ抑えれば、辛い痛みとさよならできるかもしれませんよ。

そこで今回は、20~30代独身女性へのアンケートを参考に、「セックスの痛みを軽減する方法」をご紹介します。

1:前戯にたっぷり時間をかける

「痛みを感じる原因は、濡れてもいないのに挿入されるから。いつもの倍以上の時間をかけてたっぷり愛撫してもらえば、アソコも柔らかくなって痛みより快楽の方が高まるはず!」(27歳/歯科衛生士)

挿入時に痛みを感じてしまうのは、アソコが濡れていない状態で無理やり挿れようとするからかもしれません。手や口を使って、いつもよりもじっくり時間をかけて愛撫してもらいましょう。たったコレだけで、痛みがぐっと軽減するはずです。

ただし、愛撫中は濡れるのに、挿入となると……という女性は、少量のローションを使用するとよいかもしれません。アソコの入口に塗ったら、「いつもの痛みを感じることなく、意外とスルッと入った」なんて声もありましたよ。

2:挿入角度を調節してもらう

「挿れる瞬間はそうでもないけど、挿入後に痛みを感じるときがあって、ずっと打ち明けられずにいたら、カレが挿入角度を浅くしてくれて、苦痛が解消された」(25歳/事務)

挿入時はそうでもないけれど、奥まで入ったときに痛みを感じる……。そんなときは、できるだけゆっくり、浅い角度で挿入してもらうようカレにお願いしてみましょう。
また、カレの動きに合わせてゆっくり呼吸をするのも効果的です。目を閉じてリラックスしながら、アソコまでしっかり息を送るようなイメージで息を吸いこんでみて!

3:密着度の高い体位に変える

「セックス=苦痛と結びついていたから、1度も気持ちいいと思ったことはなかった。でも、時間をかけて、密着度を高くしていたら、いつの間にか感じられるようになっていた」(29歳/経理)

カレのことは好きなのに、とにかくセックスの時間が苦痛で仕方ない……。それは、過去に上手くいかなかった失敗体験が影響しているのかもしれません。

今すぐに改善することは難しいですが、少しずつリハビリを続ければ幸せなセックスをできる日が来るはずです。より密着度の高い体位で、カレの愛情をたっぷり感じてみましょう。

おすすめの体位は、寝転がった女性の後ろから寄り添うようにして挿入する後側位や、うつ伏せの女性が軽く足を開いたところに挿入する寝バックですよ。

おわりに

いかがでしたか?

せっかく好きな人とするなら、カレの愛情を感じて“気持ちいい”セックスをしたいですよね。今回ご紹介した3つのポイントを参考に、「我慢すればいい」「もう仕方ない」なんて後ろ向きな考えに終止符を打ってみませんか?

(取材協力)
・20~30代独身女性

 

Written by mook