他人の婚活失敗談を活かして、自分の恋活を成功させる方法

たくさんの婚活サイトも増えてきて婚活の失敗談を目にすることも多くなってきたように思います。こういった失敗談をどう受け止めれば良いのかを今回は考えてみましょう。

あなたの婚活を制限しない

もちろん失敗はしない方が良いです。しかし、他の方が失敗したからといって、必ずあなたが失敗するとは限りません。

あまりに失敗談に引っ張られてしまい、本来のあなたの良さが婚活で発揮できないことになってしまっては本末転倒です。あなたの婚活を他の方の失敗談で制限しないということをまず始めに頭に置いておきましょう。

あくまでも「同じ失敗を繰り返さないヒント」としてあなたの婚活に上手く取り入れてバランスを取るという心づもりで、他の方の失敗談と向き合うようにしていきましょう。

相手についてしっかりと確認する

他の方の失敗談を聞く際に大切なことは、お相手の職業や年齢、性格です。婚活も双方向となりますので、あなたのお相手と失敗談のお相手が大きくずれてしまっている場合は、あまり参考にならないケースがあります。

できるだけあなたと似たような境遇、似たようなお相手との婚活のエピソード、失敗談とその反省点を聞く機会を探していくようにしましょう。婚活の失敗談の情報収集で1番最初にポイントとなる非常に大切な部分となります。

量と数のバランスを取る

お相手があなたの婚活と異なっていたとしても、非常に基本的な振る舞いや最初の出会いなどで参考になるヒントが隠されていることがあります。

ですから、お相手があなたの婚活と大きく異なっている失敗談は、とにかく、いろいろと数を当たってみましょう。そして、その中であなたにも当てはまりそうなもの、お相手を踏まえても当てはまりそうなものだけを抽出していきましょう。

そして、お相手、境遇ともにあなたにとても似ている失敗談の場合は、かなり突っ込んだ分析をするようにしましょう。量と質のバランスをしっかりと取っていくことで、あなたの婚活の大きな糧とすることができます。

長い期間やらない

失敗談の受け止め方は量と質のバランスを取ることが大切だということはお伝えしました。一方で、注意したいのは、あまり長く失敗談ばかりを集めすぎないということです。

基本的に全く同じ婚活をする方は世の中広しといえども、本当に稀です。また、全く同じお相手もいません。ですから、どこまでいっても参考情報でしかなく、それを受け止めるあなた次第で価値が高まります。

ですから、長い期間そればかりやってしまうと、むしろ他の方の失敗談に引っ張られてしまって、あなた自身の婚活も同じような失敗ラインに乗ってきてしまうリスクもあります。

たとえば、1ヶ月など情報収集と作戦検討の期間を設けたら、その後3ヶ月くらいは婚活自体に集中するなどメリハリをつけていくことがとても重要です。

おわりに

いかがでしたか? 失敗は成功の母とも言われます。失敗を失敗のままで終わらせない努力を皆がしていけばより良い婚活がどんどんできていくのかもしれませんね。

 

written by 神崎志乃