『女子ウケがいい=男子ウケもいい』は間違い!

よくある話ではないでしょうか? 彼女のいない男子が女友達に「誰かいい子いない~? 」と相談する。

それで、その女友達は探すわけだけれど、そこで紹介する子は女子の間では評判のいい子。男友達にも自信を持って「この子超良い子だから」と紹介するも、男子的には「ちょっと違う」っていう……。

紹介した女子的には「え? なにがダメなのよ、超いい子なのに」とご不満。

そう、『女子ウケがいい=男子ウケもいい。』わけではないのです。ということで、今回はその辺の理由についてご紹介して行きたいと思います!

女子ウケがいい子の条件

まずはここですよね。女子ウケがいい子の条件をいくつかあげると……。

1. 性格が本当にいい
2. 女子達の「この子には幸せになってほしい」という願望が入ってしまう
3. 恋愛に関して基本的には控えめ

上記の様な例が挙げられます。もちろんこれだけが条件ではないとは思いますが。

筆者が今回挙げた例を見ていきますと、まずは、性格が本当に良いという点。これは、「性格が良い」ではなくて「本当に良い」ということがポイントとして挙げられます。

これに関しては、「本当に信用出来る」という言葉にも言い換えられます。

人を悪く言わない、約束を守る、やさしいなど、「性格が良い」という条件は様々ですが、そこに、自分を裏切らない、自分に嘘をつかない、自分を利用しないなど、女子からすると、自分を基準にした信頼度が、「本当に良い子」なのかどうかを大きく左右するのでしょう。

幸せになってほしいという願望が入る女子は苦労人

女子がこう思うのは、よほどその女子が苦労人である、ということが考えられます。

「こんなにたくさん傷ついたんだから、この子には幸せになってほしい」という様な考えですね。

女子がそう思うということは、よほど辛い経験をしてきたということがうかがいしれます。自分勝手に自由奔放に生きてきた女子とは違うタイプなのかなと感じます。

ガツガツした女子は同性から好かれない

恋愛に対して控えめな女子は、女子にとっては好感度高いですよね。その逆を考えてみれば簡単です。男子に対してガツガツした女子は同性から好かれませんから。

「恋愛下手」「恋愛であまりうまくいったエピソードがない」という女子は、女子達の間でも好感度が高いわけです。なぜでしょうか? 母性が働くのでしょうかね?

「私がなんとかしてあげたい」という感情か。それとも、自分が優位に立っている感覚を覚えさせてくれる相手には安心感を持つのでしょうか?

『女子ウケがいい=男子ウケもいい』ではない理由

女子ウケの1、2、3を挙げてみましたが、男子ウケと比例しないのはなぜか?

まずは1について。男子にとって、本当に性格が良いかどうかまでは重要じゃないんです。そもそも女子の「良い人」という価値観と男子の「良い子」という価値観は一致しないわけですから。

そして2。こちらに関しては完全に男子ウケとは関係しませんね。むしろ、「恋愛で傷ついた」ということはその女子の落ち度にも繋がる、という考えを持つ男子は少なくないかも。「苦労して来た女子って重そう」と思われかねません。

そして最後に3についてですが、ずばり、控えめな女子はモテる場合もあります。

ただ、女子がいう「控えめな女子」は、控えめなだけではなく、女子力磨きを怠っている様なタイプ、つまり「恋愛なんて」と自分をあきらめている女子も含まれているわけですよね。

だからこそ、女子は「この子をなんとかしたい」と思うわけですが、男子にモテるタイプは女子力をしっかり磨いているタイプにしかいません。コンプレックスを持っていてもそれを悲観視しないタイプが男子ウケするのかなと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? 女子ウケがいい=男子ウケもいい理由……。その他にも様々だとは思いますが、男友達に、「女子を紹介してほしい」と言われたときは是非参考にしてみてください!

また、自分自身も紹介してもらいやすい「キャラ作り」を頑張ってみたら色々な出会いに恵まれるかもしれません。

 

Written by ヒナタ