同僚とのデートは、「時短」が◎!恋愛だって腹八分目がちょうど良い?

先週から続いている同僚男性特集ですが、本日いよいよクライマックスです。最終回は、同僚男性との恋愛に絡めた「時短デート」のご提案をさせて頂きます。ご参考にして頂けますと幸いです。

会社とは1日の……そして1週間の大半を過ごす場

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フルタイム勤務の場合、会社は1日の大半を……そして週の大半を過ごす場所ということになります。1日8時間・週5日に残業や休日出勤が加われば、同僚と過ごす時間はさらに増えるわけです。
一緒に過ごす時間が長い現状にはメリットとデメリットが存在します。まずはメリットのほう……単純接触効果に目を向けましょう。

単純接触効果は職場恋愛最大のメリット!

単純接触効果とは、読んで字の如く、接触し続けることによって生まれる好意のことです。

しょっちゅう顔を合わせていれば、そりゃ親近感が湧くのは自然なこと。会社が違う男女だと、接触の機会をいちいち作るところから始めなければなりません。
その点、同僚の場合は、出社さえすれば、顔を合わせることができるのですから、会社が同じだという事実は、強みになるといって良いでしょう。
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接する時間が長い=ボロが出やすい

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光もあれば影もあるように、同僚との恋はメリットもあればデメリットもあります。
接する時間が長いということは、つまりボロも出やすいということ。

女友達との旅行にたとえるとわかりやすいかと存じます。日頃どれだけ仲良しな友人関係でも、海外旅行のように長期間一緒に過ごすことで、お互いに嫌な部分が目についてきますよね。

1日8時間・週5日も顔を合わせていれば、みっともない部分を見られるのは当たり前といえるでしょう。

長い時間一緒に過ごすことで「愛されている実感」

ボロが出ないよう、嫌な部分を見せないよう、みっともない振る舞いをしないように気を付けることも大事ですが、どれだけ留意していても、やはり限度があります。
ですからその点は、「長い時間一緒にいれば、ボロが出てもしゃーない」と、良い意味で開き直ったほうが、気がラクになりますよ。そのぶん、プライベートなデートの時間を短めにすることバランス調整しましょう。

長い時間一緒に過ごすことに価値を見出す女性は非常に多いです。相手男性が、自分に対してこれだけ時間を費やしてくれていると思えば、そりゃ「愛されている実感」は存分に満たされるでしょう。でもね、そのぶんボロも出やすいんですよ。

「うっかり発言」「可愛くない態度」にご用心

「ボロ」の具体的中身ですが、ぶっちぎりで多いのはなんと言っても「うっかり発言」でしょうね。
数時間で切り上げておけば言わずに済んだ「余計なひと言」が、長時間共に過ごすことで、どうしても出てしまうのです。

それから、「可愛くない態度」。可愛い態度をキープし続けるには、限りがありますから。

「腹八分目」という言葉もあります。満腹よりも、ちょっと物足りないくらいが、「ものすごく美味しかった!」「もっと食べたかった!」と感じますよね。デート時間も一緒です。
特に同僚とのデートは、一般的な男女よりも、会社で顔を合わせている時間が長いわけですから、「長すぎないこと」を意識しましょう。

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