セフレ or 本命?見極めるにはココに注目!

付き合おうって言葉にはしてないけれど、一線は越えている関係。連絡も割とマメだけど、会えばホテルに必ず行くのがお決まり。セフレ確定ではないが、本命とも言い切れない曖昧さが女子の心を苦しめる!今回はそんな曖昧な関係に置かれている人が見極めるべき、本命とセフレの違いについてお話しいたします。
褒めるイメージ

【1】表面的な部分しか褒めない

「〇〇ちゃんって可愛いよね~」
「スタイルがキレイだよね」
「胸の形が好き」

など、外見的に好きな部分しか言わなかったり、とりあえず可愛いやキレイを連呼する男性。これは表面的な部分にしか魅力を感じていない、もしくは内面を見る必要がないと思っている心の現れかもしれません。

本命に対しては、逆に「料理が上手なところ」や「俺をいつも支えてくれるところ」など、相手を深く理解している上での好きなところを伝えようとしてくれます。いかに自分のことを理解してくれている発言があるかどうかも、本命とセフレの見極めポイントです。
連絡が面倒くさいイメージ

【2】面倒くさくなるとすぐ音信不通

そもそも、セフレに対しては連絡頻度は少なかったり不定期になります。とはいえ、仕事の忙しい男性もいますし連絡が不定期=セフレとはまだ言い難いところ。ですが、確実に言えるのは心から好きでもない女性の面倒くさい部分は、男性は特に嫌がるということです。

「最近連絡が来ない、寂しい」「私以外に好きな人がいるの?」などという自分への愛情を確かめようとする発言は正直、本命以外はしんどいと思うはず。いちかばちかの懸けですが、敢えてこのような面倒くさい連絡をして、彼の出方をうかがうのも有効です。

冷静な目で彼をジャッジ!

好きになると、どうしても過剰に期待したり、相手の良い部分しか見えなくなってしまいます。その為、本当はセフレ枠なのに、その事実を敢えてみないようにしている場合も少なくありません。

ですが、臭いものに蓋をするような関係性は、いずれ終わりがやってきます。長引かせて傷つく前に、おかしいなと思った時に冷静な視点で相手をジャッジする勇気を忘れずに!
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