時間に対する価値観が合う二人は、交際が長続きするってホント!?

男女の相性の基盤となるもの、それは、時間に対する価値感です。待ち合わせに遅刻した相手に対し、1分でも遅刻を許せない人もいれば、会えればいいやとさらっと受け流す人もいます。

ドタキャン常習犯は、たいがいの人に嫌われてしまいますが、遅刻はどうでしょうか。

今日は、男女の恋愛における時間の価値についてまとめたいと思います。果たして1番相性がよい組み合わせは、なんだと思いますか?

1分でも遅刻が許せない、自分が軽く見られたと感じてしまう、しっかり君としっかりさんの本音

世の中には、待ち合わせの5分前、10分前に、必ず到着している人たち(時間きっちり群)がいます。

相手を待たすのが悪いというより、遅刻する自分が嫌なので、時間前に到着しようとする、とても誠実なタイプです。では、ここで考えてみましょう。

時間きっちり君と、時間にルーズな女性が付き合ったらどうでしょうか?

時間きっちり君は、めったに遅刻することがないので、平気で遅刻をする女性を人としてルーズ(自分より下)と感じ、いくら外見が綺麗でも、この女性は信頼できないと判断してしまう節があります。

時間を守る=人としての最低のルール。よって、自分が尊敬できない女性とは、長く付き合うことは難しいでしょう。これは、男女逆でもいえることです。

彼氏の遅刻に対し、怒りをあらわにする女性をターミナル駅でみかけることがあります。そんなに怒らなくても……と思いますが、待ちくたびれた彼女に、本屋さんによって時間を潰す、携帯をダラダラみて喫茶店で待つなどの精神的余裕はありません。

なので、時間にシビアな時間しっかり君、しっかりさんには、自分よりさらに早く待ち合わせ場所に来るような異性が合うでしょう。そこには、暗黙の信頼が生まれるのですから。

ルーズ群の男性(遅刻男)と女性(遅刻女)はどうでしょうか。

基本的に、ルーズ同士は気が楽なので、相性がよいと思われます。

しかし、ルーズ同士も、ルーズの度を超えてしまうと、いつまでたっても出かけることができない、スタートが遅いので、いつもどこかで、せかせかしなければならない等、問題が発生することもあるでしょう。

ルーズなのはお互いさま。5分、10分のルーズに、対して差がないことを、互いがよく理解し、ルーズの度合いをすり合わせることが、長く付き合う秘訣でしょう。

相手のルーズ度合いによって、電車に乗り遅れても、映画に間に合わなくても、チェックアウトの時間でドタバタしても、相手のせいにしないことです。ここがポイントです。

SNSや携帯の普及で、待ち合わせ時間の定義が曖昧になってきました。年々、待ち合わせ時間がアバウトになり、到着したら連絡を取り合うことに慣れすぎてしまうと、気づかぬところで、彼女候補、嫁候補から外されているかもしれません。

時間しっかり君は、遅刻してもにこやかな顔で迎えてくれるでしょう。しかし、内心、あなたを見下しているかもしれませんよ。ご注意を!

 

Written by 牡丹

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