喘ぎ声で興奮させちゃう! 彼が夢中になる喘ぎ方のコツ

ベッドでの行為は特別なものです。二人だけの時間を盛り上げるためにも、あれこれ工夫を凝らす女性もいることでしょう。

そんな工夫のひとつは、喘ぎ声。少し意識するだけで、彼の興奮度合いは違っていきますよ。この記事では、彼を興奮させる喘ぎ方のコツをご紹介します。

喘ぎ声を出す前に吐息を意識

喘ぎ声の前段階である吐息から気合を入れておきましょう。セックスの序盤からいきなり喘ぎ声をだしても演技だと思われるだけです。

吐息は、呼吸の回数を減らし、少しだけ息を溜めるようにしておくことがポイント。口を開き、溜めた呼吸がフッと自然にでるようにしてみてください。

最初は声もでてこないと思いますが、何度かするうちに「……っは」「っふぅ」など、少し声がでてくると思います。この声は我慢せずに素直にだしてください。

あなた自身が少しずつ興奮してきていることを彼に伝えることができます。

彼の刺激に合わせて声をだす

しばらく経ったら、彼の愛撫に合わせて少しずつ声をだしていきましょう。彼が刺激をしてくるたびに「んっ……」「あっ」「はぁ……っ」など、ほんの一瞬声をだすだけでかまいません。

特に気持ちのいい部分を触れられたときは、意識して声をだしてください。そうすれば彼もどこを刺激すればいいのか覚えていきますし、あなたも声をだしやすくなるはずです。

だんだん行為が激しくなってくれば、「ああっ」「あ、そこ……」など少し大きな反応をしてみるのもいいですよ。あなたが興奮していく姿に彼も刺激されていくはずです。

喘ぎ声の途中で彼の名前を呼ぶ

お互いの気分を盛り上げるためにも、喘ぎ声の途中では彼の名前も呼びましょう。「あぁっ◯◯くんっ……」のように、喘ぎつつ名前を呼ぶのがポイント。

自分の名前を呼ばれると、セックスの特別感が増していきます。名前を呼びつつ「好き」「愛している」など、愛情表現の言葉も交えるとさらに盛り上がりそう。

彼が名前を呼ばれることに喜んでいる様子なら、積極的に呼んでいきたいですね。もちろん、喘ぎ声もセットです。

普段とは違う声のトーンを意識

セックスでの特別感をだすときは、喘ぎ声のトーンにも気を配るといいですね。

普段はクールで落ち着いた声の女性が、ベッドでは少し高い声をだして乱れていく……そういう日常と違う部分を見せることで、彼の気持ちは一気に高まります。

あまり甘えることがない女性は、ここで甘えたような声をだすのも高ポイント。ベッドの上でだけ晒す(さらす)、彼しか見られない特別な姿……せっかくセックスをするのですから、普段と違うあなたを見せてあげてください。

動きに合わせて声をだす

喘ぎ声をだすタイミングに迷う女性もいるかもしれません。喘ぎ声を出すタイミングは、彼が敏感な部分を刺激してきたときや、挿入してきたとき、ピストン運動の最中などですね。

AVのように、大げさな声をだす必要はありません。オーバーな喘ぎ声に萎える男性もいますから、ここは気をつけておきましょう。無理に大きな喘ぎ声をだしても、しらけてしまうだけです。

まずは感じて楽しむところから

喘ぎ声をだすことに集中しすぎてしまうと、感覚が鈍ってうまく声をだせないこともあるかも……。自然に喘ぎ声がでるならそれが1番です。まずはセックスを楽しみ、その中で最適な喘ぎ声をつかんでいきましょう。

 

Written by 神之れい

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