「忙しくて会えない」と言う男性の心理を徹底分析!

「その日は忙しくて…。」「全然時間が取れないんだよね」その言葉に嘘偽りはないのだろうけれど、忙しいことが原因で思うように会えない、連絡取れない。そんな関係性にヤキモキしている女性は非常に多いです。実際、男性ってそんなに忙しいもの?それとも忙しいことを言い訳にしている?今回は「忙しい」が口癖の男性心理についてご紹介します。
連絡を見る男性のイメージ

忙しいはホント、だけどタダの言い訳

社会的立場においても男性は女性以上に忙しいのは確かです。どんな職種においても、女性なら体力的なことや精神的なことを考慮した仕事量を与えられるのに対して、男性にはこれくらい出来て当然だろう!という仕事量を当たり前のように課せられていきます。

また、休日においても何だかんだと仕事の資料を作ったり、連絡をしたりと24時間の大半を仕事に侵されている男性も少なくありませんから、忙しいのは事実です。

しかし、忙しいのを踏まえた上でするのが恋愛。好きだと思う女性に対しては忙しかろうがなんだろうが、時間を作って会おうとするし、暇さえできれば連絡をしたり何らかしら繋がろうとするので、忙しいを理由にしているということは、彼にとってその女性は、知り合い~友達程度の存在でしかないのかもしれません。

「忙しいんだよね」と言われたら?

いや、ちょっと忙しいんだよね…。なんて言われたらどういう返事をするのが理想でしょうか。パーフェクトな対応としては「分かった!今は仕事が大事な時期だものね、落ち着いた頃にまた連絡するね♡」と爽やかにこちらから連絡を切るのが良いでしょう。

忙しいと言われて会う都合をつけてくれない時は、会うのが面倒と思われている可能性が高く、断られてもなお連絡をすると、アナタ自体が面倒な存在と思われかねません。

なので、相手が距離を置きたい時は自分から先に距離を置くか、進んでその気持ちを受け入れるのが大事です。
連絡を受け取った男性のイメージ

再度、連絡をするのは最低でも1ヶ月後

連絡を控えている時期は、一日が一週間のように感じるほど長い時間が流れていますよね。こっちからは連絡はしないと思っても、数日経つと決心が折れて、何か理由をつけて連絡してしまうものです。しかし、ここは踏ん張りどころ!

彼がアナタを忘れかけた頃、最低でも1ヶ月後くらいに思い出したかのように連絡しましょう。すると意外にも忙しいと言い訳していた彼も、アナタに距離を置かれたことで面倒くさいという気持ちがなくなり、会ってみても良いかもという気持ちになります。また、彼自身も一度断った罪悪感もあり、このタイミングであれば会う約束をつけやすくなるのです。

押してダメなら積極的に引く

好きな気持ちに捉われるよりも、相手がアナタとどういう関係を築いていきたいかを正しくキャッチするのが大事です。今は、言い寄られるのも面倒という時期に押しても引かれるだけなので、忙しいを理由に会ってくれなくなったら潮時のサインと考え、積極的に引きましょう。

ただし、関係性をフェードアウトしてはまずいので、彼が落ち着いた頃を見計らって1ヶ月~2ヶ月くらいの間でまた連絡をしてみることで、あっさり彼からのお返事がやってくるかも♡

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