気持ちよすぎて手放せない、オトコがハマる究極の名器とは?

セックス中のクライマックスと言えばやっぱり、挿入時の快感ですよね。ペニスが膣内に入った時、男性は他で得ることのできない素晴らしい快感を味わっているのだそう。

中でも「名器」と呼ばれる膣を持った女性に出会ってしまうと、彼女からなかなか離れられなくなってしまうんです。

◆挿入した瞬間に「あ、なんか違う……」

名器と呼ばれる女性は、挿入した瞬間に強い絞めつけやざらざらした膣壁の刺激によって、入れた瞬間に強烈な快感で男性をトリコにしてしまいます。

当然セックスに関しては大満足!というわけで、2人の関係が長続きするのも当然でしょう。今まであった女の子の誰も感じさせてくれなかった気持ちよさ♡なら、カレが夢中になるわけです。

それが自分に備わっていたら、女としてかなり自信がつきますよね。具体的には次のような名称で呼ばれる膣のことです。

ミミズ千匹

膣の中がミミズのようにうねうねとからみつき、男性のペニスを締め付けます。1万人に1人しかいないといわれています。

かずのこ天井

子宮口の手前の膣壁にいくつもの小さな隆起があり、ピストンの度に男性の亀頭をこすりつけます。主に腹側にあります。とんでもなく強い吸着感で、あっという間に射精へ導くようです。

タコツボ

まるでタコツボのように膣の奥が狭く、膣全体で男性のペニスを締め付けて吸い込まれそうな感覚を味合わせます。

俵締め

俵を締める縄のように、膣に男性のアソコをぎゅっと締め付けるポイントがいくつかあるもの。膣口に強い締め付けがある二段締め、膣の途中に締め付けがある三段締めの2タイプがあります。

巾着

タコツボとは逆で、膣の入り口が狭い名器のことを言います。巾着袋を閉じたときのように、口がキューっと締まるので、挿入したペニスの根元が締め付けられ、男性は大きな快感を得られます。

◆名器は2人で作るもの?

上にあげた名器の定義には自分が入っているかどうか、女性自身で確認することはかなり難しいものです。かといって膣の中の様子を他の人と比べることもできないので、セックスに自信がないと「もしかして、私のアソコって気持ちよくないかも?」と一人で不安になってしまいますよね。

先天的な膣の具合によって名器とされるものもありますが、締め付けなどは鍛えれば十分近づけることが出来ます。あれこれ思い悩むよりは、勇気を出して一度セックスが終わった後、彼に自分のアソコの感想を聞いてみるといいでしょう。でも、あまり名器かどうかに捕らわれる必要はありません。

ある男性にとって気持ちいい膣が、別の男性にも同じように気持ちいいとは限らないのです。例えば、締め付ける力は、快感を感じている状態の膣と普段の状態で全く違います。

結局のところ、あなたのカレにとって一番気持ちいい膣が、カレにとっての「名器」なのです。愛撫によって感度の高まったカラダなら、カレが挿入してきた時にも自然にリズムを合わせて締め付けることができるでしょう。お互いを究極の快楽へ導くためには、お互いの協力が必要なのです。

◆夜でもおねだり上手な女になろう

カレにとって最高の名器になるためにはまず、挿入前の前戯であなたがしっかり快感を得なければなりません。恥ずかしいかもしれませんが、オトコが思わずハマってしまう名器を目指したいなら、積極的に気持ちよくなることが大事です。

2人で行うセックスを心から楽しめていれば、自然と彼のペニスを締め付ける力も強くなります。

彼にたまらない快感を味わってもらうためにも、プレイ中に受け身でばかりいないで、積極的に「こうしてほしい」「ここをいじってほしい」というおねだりしちゃいましょう。

快感を味わうことによって自分の膣がどんな風に収縮するのか、意識的に確認してみるといいかもしれません。